# 極楽湯ホールディングス（2340） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20230713521557
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2023年6月28日に決議された取締役向け株式報酬型ストック・オプションについて、未定だった払込金額などの発行条件が確定した。新株予約権は取締役6名に1,400個割り当てられる。

## 会社が挙げた理由

2023年6月28日開催の取締役会で決議した株式報酬型ストック・オプションについて、未定事項が確定したため。払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額で、報酬債権との相殺により払い込む。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"区分":"当社取締役","人数":"6名","新株予約権数":"1,400個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数1,400個、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役6名：1,400個
- 株式報酬の総額: 新株予約権1個当たり35,700円（1株当たり357円）。総額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役に対して割当てる株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2023年６月28日開催の取締役会において決議いたしました」「未定となっておりました事項について、本日、下記のとおり確定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 140,000 株（新株予約権１個当り 100 株）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年６月28日付の『株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ』をご参照下さい」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社極楽湯ホールディングス 2023年度新株予約権」「2023年６月28日付の『株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社取締役に対して割当てる株式報酬型ストック・オプション」「金銭の払込に代えて、新株予約権者が当社に対して有する報酬債権と対当額をもって相殺」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込に代えて…報酬債権と対当額をもって相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ６名 1,400個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役に対して割当てる株式報酬型ストック・オプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ６名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 ６名 1,400個」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当り 35,700 円（１株当り 357 円）」」）
