# 極楽湯ホールディングス（2340） 第26回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20230526584083
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

残っていた第26回新株予約権28,782個を1個当たり120円、総額3,453,840円で取得し、2023年6月12日に全て消却することを決めた。これにより、同新株予約権の残存数は0個となる。

## 会社が挙げた理由

本新株予約権による資金調達が株価の軟調推移などにより進まず、今後の資金需要と財務体制の強化を踏まえ、同新株予約権による調達を中止して第三者割当による新株式発行で新たに資金調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: ＳＭＢＣ日興証券株式会社（発行時の割当先）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 行使価額修正条項付であるが、当初行使価額及び修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数49,000個、行使済み20,218個、取得・消却する残存28,782個、消却後残存0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 本新株予約権の発行要項に定める取得事由が生じたため
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第273条第1項及び第274条第1項並びに発行要項第14項に従い取得・消却
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2022年4月11日 第三者割当による第26回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行：発行総数49,000個、払込総額5,880,000円
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の取得及び消却が当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第26回新株予約権（行使価額修正条項付）の取得及び消却に関するお知らせ／2023年3月27日までに20,218個が行使され、残存する全ての本新株予約権を取得するとともに取得後直ちに消却することを決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「2023年3月27日までに20,218個が行使され、残存する全ての本新株予約権を取得するとともに取得後直ちに本新株予約権を消却することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「残存する全ての本新株予約権を取得するとともに取得後直ちに本新株予約権を消却することを決議いたしました。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022年4月11日に本新株予約権を発行し、2023年3月27日までに20,218個が行使されました。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率に関する記載はない。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「取得する新株予約権の数は28,782個、消却後に残存する新株予約権の数は0個。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2022年4月11日／発行新株予約権数49,000個／行使済みの新株予約権の数20,218個。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「当該調達資金については、本日までに、その全額を金融機関からの借入金の返済資金として150百万円及び既存店舗の更新投資資金として279百万円に充当いたしました。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「20,218個が行使され、432百万円を調達いたしました。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「金融機関からの借入金の返済資金として150百万円及び既存店舗の更新投資資金として279百万円に充当いたしました。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「割当先　ＳＭＢＣ日興証券株式会社。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「割当先　ＳＭＢＣ日興証券株式会社。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「本新株予約権の割当先はＳＭＢＣ日興証券株式会社。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個当たり120円（総額3,453,840円）。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「第26回新株予約権（行使価額修正条項付）。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「割当先　ＳＭＢＣ日興証券株式会社。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会におきまして、残存する全ての本新株予約権を取得するとともに取得後直ちに本新株予約権を消却することを決議いたしました。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本新株予約権の取得及び消却が当期の業績に与える影響はありません。」）
