# 極楽湯ホールディングス（2340） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20230526584030
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

第三者割当により普通株式806万株を発行し、約18.94億円を調達する。調達資金は金融機関借入金の返済と「極楽湯 和光店」の大規模リニューアルに充てる一方、発行済株式総数に対して35.34％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

金融機関との取引の正常化、財務体質の強化、業績の改善を主な目的としている。具体的には、借入金の返済による返済再開・取引正常化と、「極楽湯 和光店」の大規模リニューアルへの投資を行う。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 8,060,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき235円
- 発行価額の総額: 1,894,100,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 1,894,100,000円、差引手取概算額 1,883,616,000円
- 発行諸費用の概算額: 10,484,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年7月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 割当予定先は長期的に継続して保有する意向であることを書面で確認している。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合は、内容を会社に書面報告し、会社が東京証券取引所に報告すること等について確約書を取得している。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して35.34％、総議決権数に対して35.36％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"22,808,300株","revised_forecast":"30,868,300株","change":"8,060,000株","change_rate":"35.34％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年10月から2023年3月までの終値平均株価231円を踏まえて235円と決定。取締役会決議日前1か月の終値平均312円に対して24.7％ディスカウント、直前1週間の終値平均338円に対して30.5％ディスカウント、直前取引日の終値358円に対して34.4％ディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 直近のエクイティ・ファイナンスとして、第26回新株予約権は発行49,000個、未行使残28,782個（全て取得・消却予定）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月開催予定の定時株主総会に第三者割当増資の議案を付議し、特別決議による株主の意思確認を行う。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当増資による当社の業績への影響は、現在精査中である。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による新株式の発行（以下、「本第三者割当増資」といいます。）」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2023年5月26日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行新株式数 普通株式 8,060,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「発行済株式数（22,808,300株）の35.34％…大規模な希薄化」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「今回の調達資金を金融機関からの借入金の返済及び極楽湯 和光店の大規模リニューアルへの投資に充当することによって、財務体質の強化と業績の改善を図ります。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行済株式総数は22,808,300株、本件第三者割当による新株式の発行株式数は8,060,000株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「最近のエクイティ・ファイナンスの状況」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「① 金融機関からの借入金の返済 1,529,893,840円」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額 1,894,100,000円、差引手取概算額 1,883,616,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途、金額（円）、支出予定時期」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「当社グループの中国フランチャイズ関係先、日本の取引先等に対する割当を予定」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「当社グループの経営理念並びに事業への取り組みに対する理解と合わせ、中長期的な協力体制」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「割当予定先として5者を記載」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「払込に要する資金について…確認しました」「暴力団等とは一切関係ないことを確認しております」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当の方法による」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「直前1ヶ月…24.7％のディスカウント、直前1週間…30.5％のディスカウント、直前取引日…34.4％のディスカウント」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額 1株につき235円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行新株式数 普通株式 8,060,000株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「長期的に継続して保有する意向」「払込期日から2年以内に…譲渡した場合には、その内容を…報告」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「本定時株主総会に付議する…議案…をもって、株主の皆様の意思確認をさせていただく」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本第三者割当増資による当社の業績への影響は、現在精査中であります。」）
