# 極楽湯ホールディングス（2340） 2023年３月期 決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20230522578474
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2023年3月期は、日本の売上回復とコラボ企画の好調により連結売上高と営業利益が改善し、債務超過も解消した。一方、中国事業の不振と減損損失により最終赤字は続き、2024年3月期の業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

日本では新型コロナによる営業制限の縮小、来店客数の回復、コラボイベントの好調が増収増益に寄与した。中国ではゼロコロナ政策による臨時休業や時短営業が減収減益の要因となり、電気・ガス代などのコスト高と減損損失も利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":12768,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.5}
- 純利益: {"value":-304,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"日本":{"売上高":{"value":3292,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":318,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上高":{"value":540,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":11667,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8},"セグメント利益":{"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7},"セグメント損失":{"value":-393,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内42店舗、中国13店舗、合計55店舗（2023年5月22日現在）","期中の出退店数":"中国FC店3店舗をオープン、国内ではRAKU CAFE池袋をオープン。退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"無配","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コラボイベントの実施強化、RAKU CAFE池袋のオープン、中国FC北大温泉館・臨港温泉館・旅籠温泉酒店のオープン、国内直営店の入館料値上げとシーズン料金の適用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 4-6月」「2Q 7-9月」「3Q 10-12月」「4Q 1-3月」の数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「日本セグメント利益「1,061」、中国セグメント利益「▲439」、減損損失「▲472」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染者数の減少による客数増」「コラボイベントが好調で増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「日本」売上高11,667百万円・セグメント利益584百万円、「中国」売上高1,101百万円・セグメント損失393百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電気･ガス代を中心にコスト高が利益を圧迫」「エネルギーコストや原材料費、人件費等が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国売上高「1,101百万円」、セグメント損失「▲393百万円」、減損損失「▲472百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1元=19.76円（平均レート）」、また「エネルギーコストの高騰、為替など先行きは不透明」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として「新型コロナウイルス感染症」「エネルギーコストの高騰」「為替」を挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績見通しは、未定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RAKU CAFE 池袋」「FC北大温泉館」「FC臨港温泉館」「FC旅籠温泉酒店」のオープンを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内42店舗、中国13店舗、合計55店舗、公衆浴場営業許可施設23,954施設、一般公衆浴場占有率13.5%など。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公衆浴場営業許可施設：23,954施設」「国内NO.１温浴チェーン（店舗数日本一）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年３月期の配当(予想)は引き続き、無配」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として示されているのは自己資本比率の実績「▲0.9％」であり、目標値ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 決算説明」、および「決算ハイライト」「今後の見通し」などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要･国内の温浴業界」以下で、会社概要、国内外事業、業界説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行きは不透明」「連結業績見通しは、未定」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」。」）
