# 極楽湯ホールディングス（2340） 2023年３月期 連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20230519576922
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2023年3月期の通期実績について、連結・個別ともに前期実績との差異を報告している。連結では売上高と営業利益が改善した一方、経常利益は減少し、純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、日本でのコラボイベントの好調、全店での入館料値上げ、営業制限がなかったことなどにより増加した。営業利益は売上高の増加で改善したが、経常利益は雇用調整助成金や時短営業協力金の減少で減益となった。純損失は472百万円の減損損失を計上したものの、前期より減損損失の計上額が減少したため縮小した。個別では、経営指導料の免除終了により売上高・営業利益が増加し、為替差益の減少で経常利益が減少、貸倒引当金繰入額の減少で純損失が縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":10036,"個別":96},"revised_forecast":{"連結":12768,"個別":567},"change":{"連結":2732,"個別":471},"change_rate":{"連結":"27.2%","個別":"490.3%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-568,"個別":-332},"revised_forecast":{"連結":40,"個別":95},"change":{"連結":609,"個別":427},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":751,"個別":256},"revised_forecast":{"連結":184,"個別":90},"change":{"連結":-567,"個別":-166},"change_rate":{"連結":"△75.5%","個別":"△64.8%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-1979,"個別":-5760},"revised_forecast":{"連結":-304,"個別":-337},"change":{"連結":1674,"個別":5422},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△99.20","個別":"△288.71"},"revised_forecast":{"連結":"△14.20","個別":"△15.76"},"change":{"連結":"85.00","個別":"272.95"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"連結":{"売上高":10036,"営業利益":-568,"経常利益":751,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1979,"１株当たり当期純利益":"△99.20"},"個別":{"売上高":96,"営業利益":-332,"経常利益":256,"当期純利益":-5760,"１株当たり当期純利益":"△288.71"}}
- 修正の理由: 連結は、コラボイベントの好調、全店での入館料値上げ、営業制限がなかったことなどで売上高が増加し、売上高増加で営業利益が改善した。一方、助成金・協力金の減少で経常利益が減少し、472百万円の減損損失を計上したものの減損計上額が前期より減少したため純損失が縮小した。個別は、経営指導料の免除終了で売上高・営業利益が増加し、為替差益の減少で経常利益が減少、貸倒引当金繰入額の減少で当期純損失が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: 連結で減損損失472百万円。個別では貸倒引当金繰入額を当期・前期に計上したが、金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の連結業績及び個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期通期連結業績」「２．2023年３月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、売上高2,732百万円、営業利益609百万円、経常利益△567百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,674百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は12,768百万円、営業利益は40百万円、経常利益は184百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△304百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　27.2％」「経常利益　△75.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年３月期通期連結業績」「２．2023年３月期通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益　△75.5％」「経常利益　△64.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の「売上高　490.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「前期実績値（Ａ）△1,979」「当期実績値（Ｂ）△304」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、表にも「前期実績値」「当期実績値」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「472百万円の減損損失の計上があったものの」「当該債権に対する貸倒引当金繰入額として見積もり計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国でのゼロコロナ政策」「日本でのコラボイベント」「入館料を全店で値上げ」「連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コラボイベントが好調」「入館料を全店で値上げ」「営業制限がなかった」「エネルギーコスト等の高騰」「助成金や協力金が前期に比べ減少」「472百万円の減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ-Ａ）」が示される一方、差異理由では各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「感染拡大が客数に影響」「エネルギーコスト等の高騰」「為替相場の変動」「入館料を全店で値上げ」「経営指導料の免除を当期は終了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）」「前期比27.2％増加の12,768百万円」「472百万円の減損損失」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は前期との比較で説明されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加により609百万円増加」「助成金や時短営業協力金が前期に比べ減少」「472百万円の減損損失」「貸倒引当金繰入額」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「個別業績の理由には「連結子会社の売上高が大きく減少」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には売上高、コスト、助成金、減損損失、為替差益、貸倒引当金に関する説明があるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は営業状況、価格、コスト、助成金、減損、為替、引当金について記載しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年５月19日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題および本文に「前期実績値との差異」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2023年３月期通期連結業績」「通期個別業績」の前期実績値との差異を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（Ｂ）」「12,768百万円となりました」「184百万円となりました」「△304百万円となりました」」）
