# 極楽湯ホールディングス（2340） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20230519576880
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

2023年3月期第4四半期に、日本と中国の連結子会社が運営する直営店舗の固定資産について、回収不能見込額を見積もり、472百万円の減損損失を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

株式会社極楽湯、極楽湯（上海）沐浴管理有限公司、吉林極楽湯酒店管理有限公司の直営店舗の固定資産について、回収不能見込額を各店舗のグループ単位で見積り計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2023年1月1日～2023年3月31日（2023年3月期第4四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社極楽湯ホールディングスの連結子会社である株式会社極楽湯、極楽湯（上海）沐浴管理有限公司、吉林極楽湯酒店管理有限公司
- 対象拠点・対象製品: 上記連結子会社の直営店舗
- 原因: 直営店舗の固定資産について、回収不能見込額を各店舗のグループ単位で見積り計上したこと
- 業績への影響額: 472百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第4四半期連結会計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日発表した「2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として 472 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきましては、本日発表しました『2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失として 472 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社の日本の連結子会社である株式会社極楽湯と中国の連結子会社である極楽湯（上海）沐浴管理有限公司及び吉林極楽湯酒店管理有限公司の直営店舗」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「直営店舗の固定資産に対して、回収不能見込額を各店舗のグループ単位で見積り計上」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「２．業績に与える影響　本件につきましては、…決算短信に反映しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として 472 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第４四半期連結会計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第４四半期連結会計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）におきまして」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社極楽湯」「極楽湯（上海）沐浴管理有限公司」「吉林極楽湯酒店管理有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失として 472 百万円」および「2023年１月１日～2023年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失として 472 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「１．特別損失の内容」「２．業績に与える影響」の記載で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「１．特別損失の内容」および「２．業績に与える影響」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および「回収不能見込額を…見積り計上」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「回収不能見込額を各店舗のグループ単位で見積り計上したことによるもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の日本の連結子会社である株式会社極楽湯と中国の連結子会社である…」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「減損損失として 472 百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件につきましては、…決算短信に反映しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「直営店舗の固定資産に対して、回収不能見込額を…見積り計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績への影響を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」としている。」）
