# 極楽湯ホールディングス（2340） 2023年３月期 第２四半期 決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2340/disclosure/20221115567137
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2340

## 何が変わったか

日本事業は来店客数の回復や値上げ・コラボ施策により増収増益となった一方、中国事業はロックダウンで大幅な減収減益となった。連結では増収・営業赤字縮小となったが、法人税等の負担により親会社株主帰属四半期純損失を計上し、通期業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

日本では新型コロナウイルス感染症による営業制限の解除で来店客数が回復し、コラボイベントの強化や入館料の値上げで客単価も上昇した。中国ではゼロコロナ政策による2か月以上のロックダウンと臨時休業、市民の外出減少が業績を押し下げた。純損失となった理由として、投資有価証券売却益などで税引前利益を確保したものの、法人税等206百万円を計上したことが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5718,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"日本":{"売上":{"value":2760,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":113,"unit":"百万円"}},"中国":{"売上":{"value":260,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"value":-78,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主帰属当期純利益":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上":{"value":5433,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7},"セグメント利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7},"セグメント損失":{"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整":{"売上":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益又は損失":{"value":-87,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"52店舗（国内44、海外8）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"▲1.3%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: 無配（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"公衆浴場営業許可施設23,954施設（2020年度）","シェア・競合比較":"国内NO.1温浴チェーン（店舗数日本一）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コラボイベントの実施強化、入館料等の価格見直し・全国平均約50円の値上げ、シーズン料金の採用、店舗ごとの長期シミュレーションと計画的判断、グループ会社の合理化、RAKU Cafeの新業態開発、中国でのフランチャイズ開業支援・店舗巡回・オンライン研修

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績見通しは、未定とする」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 4-6月」「2Q 7-9月」「累計」の表に数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「日本の売上高「1,779」、中国の売上高「▲372」、日本のセグメント利益「777」などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店お客様数が回復」「ロックダウンの影響で２か月以上にわたって臨時休業」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「【日本・中国】セグメント売上高と利益又は損失」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料費、人件費等が上昇」「助成金収入93」「デリバティブ評価損58」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国売上高「372百万円の減少」、セグメント損失「マイナス268百万円」、法人税等「206百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「先行き不透明な要素が多い」「連結業績見通しは、未定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響やエネルギーコストなどの高騰、為替、人件費の高騰など先行き不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「先行き不透明な要素が多い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コラボイベントの実施強化」「入館料等の価格見直し」「外食事業（第２弾：RAKU Cafe）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「計52（2022年11月15日現在）」「公衆浴場営業許可施設：23,954施設」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数推移と施設数は記載されているが、KPI全体の前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数が回復」「お客様単価がアップ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公衆浴場営業許可施設：23,954施設」「国内NO.１温浴チェーン（店舗数日本一）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年３月期の配当(予想)は引き続き、無配とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、前期末▲2.0％に対して当2Q末は▲1.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年4月迄に約14億円を調達予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第２四半期 決算説明」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「４、(参考)会社概要･国内の温浴業界」および27～37ページの会社・業界説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「連結業績見通しは、未定とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定、推定、見込みまたは予想」「様々なリスクや不確実性」「業績見通しは、未定」」）
