# 第７回新株予約権による株式価値の希薄化｜クオンタムソリューションズ（2338）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/threads/d179e71258fb
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 経過

- FY2018 初出 「本有価証券報告書提出日の属する月の前月末（平成30年４月30日）における第７回新株予約権等の潜在株式数は、合計1,487,600株であり、同日における自己株式控除後の発行済株式総数6,743,587株の22.1％に相当します。これらの新株予約権が権利行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存株主の有する株式の価値及び議決権の割合が希薄化する可能性があります。」 — 第7回新株予約権等について、潜在株式数1,487,600株、発行済株式総数に対する割合22.1％として、既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性が初めて数値化されている。 (https://komori.app/company/2338/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「平成30年３月１日～平成30年５月31日
(注)
820,000
7,081,987
278,084
1,762,291
278,084
1,354,315
(注)　新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により820,000株が発行され、発行済株式総数が増加している。新株予約権による潜在株式の希薄化が実際の株式発行として表れている。 (https://komori.app/company/2338/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「当社は、平成30年11月５日付でKINGDOM CAPITAL RESOURCES LIMITEDに発行した第８回新株予約権の一部行使により、平成30年12月３日、同年同月20日及び平成31年１月７日において資金調達を実施しました。」 — 第8回新株予約権の一部行使により普通株式100万株が発行され、発行済株式総数が提出日現在8,081,987株となるなど、新株予約権による希薄化が実際の株式発行として表れている。 (https://komori.app/company/2338/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「本有価証券報告書提出日の属する月の前月末（2019年４月30日）における第７回及び第８回新株予約権等の潜在株式数は、合計1,587,600株であり、同日における自己株式控除後の発行済株式総数8,043,587株の19.7％に相当します。」 — 第7回・第8回新株予約権の一部行使後も1,587,600株の潜在株式が残り、発行済株式総数の19.7％相当として希薄化可能性が引き続き数値化されている。 (https://komori.app/company/2338/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「（4）当該発行による潜在株式数　1,706,400株」「（4）当該発行による潜在株式数　2,730,200株」」 — 第9回新株予約権および第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により、合計4,436,600株の潜在株式が新たに開示され、株式価値・議決権割合の希薄化可能性が具体化している。 (https://komori.app/company/2338/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増加は、第２回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使によるものであります。」 — 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の権利行使により2,730,374株が発行され、潜在的な希薄化が実際の株式発行として表れている。 (https://komori.app/company/2338/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「本有価証券報告書提出日の属する月の前月末（2020年４月30日）における第７回乃至第９回新株予約権等の潜在株式数は、合計3,294,000株であり、同日における自己株式控除後の発行済株式総数10,773,961株の30.6％に相当します。」 — 第7回から第9回までの新株予約権等について、潜在株式数3,294,000株、発行済株式総数の30.6％相当という希薄化可能性が通期開示で再確認されている。 (https://komori.app/company/2338/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当社の取締役並びに当社子会社の取締役及び従業員9名に4,775個の新株予約権を割り当てる。」 — 第7回から第9回までの新株予約権等に加え、取締役・子会社取締役・従業員向けストック・オプション4,775個の割当てが決議され、潜在的な株式価値・議決権の希薄化要因が追加されている。 (https://komori.app/company/2338/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「第11回新株予約権
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※
普通株式1,128,900株
第３回無担保転換社債型新株予約権付社債
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※
普通株式　483,870」 — 第11回新株予約権および第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により、合計1,612,770株の潜在株式が追加され、希薄化要因が拡大している。 (https://komori.app/company/2338/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「本有価証券報告書提出日の属する月の前月末（2021年４月30日）における第８回乃至第11回新株予約権等の潜在株式数は、合計3,602,800株であり、同日における自己株式控除後の発行済株式総数11,257,734株の32.0％に相当します。」 — 第8回から第11回までの新株予約権等について、潜在株式数3,602,800株、発行済株式総数の32.0％相当となり、希薄化可能性が前回の30.6％から拡大している。 (https://komori.app/company/2338/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「また、同年11月19日付で、Kingdom Capital Resources Ltd より、第８回新株予約権の権利行使を受け、新株を発行したことにより、資本金及び資本準備金が、それぞれ98,968千円増加いたしました。」 — 第8回新株予約権の権利行使により400,000株が発行され、潜在的な希薄化要因が実際の株式発行として表れた。 (https://komori.app/company/2338/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「当社の新株予約権による潜在株式数は、合計3,207,800株であり、同日における自己株式控除後の発行済株式総数11,657,704株の27.5％に相当します。」 — 潜在株式数は3,207,800株、発行済株式総数に対する割合は27.5％となり、前年度の32.0％から希薄化可能性が低下している。 (https://komori.app/company/2338/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「2022年６月１日～2022年８月31日 1,036,400 12,732,631 154,034 2,812,714 154,034 1,828,914
(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 第9回新株予約権等の行使により、当第2四半期累計期間に1,036,400株が発行され、潜在的な希薄化要因が実際の株式発行として表れた。提出後にも670,000株が追加発行されている。 (https://komori.app/company/2338/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年９月１日～2022年11月30日
670,000
13,402,631
99,578
2,912,293
99,578
1,928,493
(注)　新株予約権の行使による増加であります。」 — 第9回新株予約権の行使による670,000株の発行が当四半期の発行済株式総数の増加として確認され、潜在的希薄化の実現が再確認されている。 (https://komori.app/company/2338/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「当社は、2023年４月25日付で、張玉珊（Cheung Yuk Shan Shirley）より第11回新株予約権の権利行使を受け、新株を発行いたしました。」 — 第11回新株予約権の行使により129,000株が発行され、潜在的な希薄化要因が実際の株式発行として表れた。 (https://komori.app/company/2338/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※
普通株式6,560,000」 — 第12回新株予約権により6,560,000株の潜在株式が追加され、既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化要因が拡大している。 (https://komori.app/company/2338/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「当社は、2023年４月、６月及び11月に新株予約権の行使を受け、合計999,400株の新株を発行しました。」 — 新株予約権の行使により999,400株が実際に発行され、潜在的な希薄化要因が株式発行として実現している。 (https://komori.app/company/2338/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「本有価証券報告書提出日の属する月の前月末（2024年４月30日）における当社の新株予約権による潜在株式数は、合計20,490,000株であり、同日における自己株式控除後の発行済株式総数43,516,296株の47.0％に相当します。」 — 新株予約権による潜在株式数が20,490,000株、自己株式控除後発行済株式総数の47.0％相当となり、前年度の27.5％から希薄化可能性が大きく拡大している。 (https://komori.app/company/2338/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 顕在化 「2024年３月１日～2024年５月31日
397,500
44,007,093
54,014
3,322,619
54,014
2,338,819
(注)１．2024年１月19日開催の取締役会の決議により、2024年３月１日付で、普通株式１株につき３株の割合で株式分割を行っております。」 — 新株予約権の行使により当四半期に397,500株が発行され、潜在的な希薄化要因が実際の株式発行として表れた。 (https://komori.app/company/2338/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「当社は、2024年４月２日の第10回新株予約権の一部行使、及び、2024年５月10日、６月７日、８月７日、及び８月16日の第三者割当による第12回新株予約権の一部行使を受け新株を発行いたしました。」 — 第10回および第12回新株予約権の一部行使により、当中間連結会計期間に30,356,762株が発行され、潜在的な希薄化要因が実際の株式発行として表れている。なお、株式分割の影響を含む。 (https://komori.app/company/2338/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「本有価証券報告書提出日の属する月の前月末（2025年４月30日）における当社の新株予約権による潜在株式数は、合計18,183,600株であり、同日における自己株式控除後の発行済株式総数45,822,696株の39.7％に相当します。」 — 新株予約権による潜在株式数は18,183,600株、発行済株式総数に対する割合は39.7％となった。前年度の47.0％から割合は低下したが、希薄化可能性はなお大きい。 (https://komori.app/company/2338/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当該発行による潜在株式数　普通株式　14,000,000株…当該発行による潜在株式数　普通株式　20,000,000株…当該発行による潜在株式数　3,200,000株…当該発行による潜在株式数　6,800,000株」 — 提出後の第13回・第14回新株予約権および第4回・第5回新株予約権付社債により、合計44,000,000株の潜在株式が追加的に開示された。既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化要因が大きく拡大する内容である。 (https://komori.app/company/2338/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 顕在化 「新株の発行（新株予約権の行使）          978,717       978,717                        978,717」 — 新株予約権の行使に伴う新株発行が当期にも実行され、期末発行済株式数は45,714,093株から49,248,593株へ増加した。 (https://komori.app/company/2338/disclosure/20260410501953)
- FY2026 悪化 「本有価証券報告書提出日の属する月の前月末（2026年４月30日）における当社の新株予約権による潜在株式数は、合計52,073,500株であり、同日における自己株式控除後の発行済株式総数49,132,796株の105.9％に相当します。」 — 新株予約権による潜在株式数は52,073,500株、発行済株式総数に対する割合は105.9％となり、前年度の47.0％から希薄化可能性が大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/2338/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「第 13 回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第 14 回新株予約権の行使価額、並びに第４回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換価額を調整するものです。」 — 第13回新株予約権の行使価額が589円から300円、第14回新株予約権が587円から300円、第4回新株予約権付社債が646円から300円へ調整される。第13回新株予約権の未行使分の消却予定も示される一方、新たな第三者割当による希薄化要因が追加されている。 (https://komori.app/company/2338/disclosure/20260806512674)
- 2026-08-07 対処 「本新株式の発行により増加する株式数4,046,000株、並びに、第16回及び第17回新株予約権が全て行使されたことによる交付される株式数及び第６回新株予約権付社債が全て転換した場合に交付される株式数は、それぞれ14,214,000株及び17,820,690株の合計36,080,690株となり、2026年２月28日現在の発行済株式総数49,248,593株（議決権数491,270個）に対して、合計73.26％（議決権ベース73.44％）の希薄化率であります。」 — 第13回新株予約権等の残存潜在株式数105.35％に対し、本スキーム全体の潜在株式等は73.26％と開示され、既存資本性証券のリファイナンスによる潜在株式数の縮小が示された。一方、なお大きな希薄化率が残る。 (https://komori.app/company/2338/disclosure/20260806512757)
- 2026-08-24 悪化 「第６回新株予約権付社債には価格修正条項は付されております。」「17,820,689 株」「第17回新株予約権の潜在株式数は 6,000,000 株であることから、第13回新株予約権を取得及び消却した上で第17回新株予約権へ切り替えることにより、既発行の資本性証券に係る潜在株式数の削減を図ることができます。」 — 第13回新株予約権の残存10,890,000株相当と第4回新株予約権付社債の潜在株式3,200,000株が消滅する一方、第16回・第17回新株予約権および第6回新株予約権付社債により合計32,034,689株の潜在株式が設定された。既存証券の整理による削減要素はあるが、新たな潜在株式の設定により希薄化要因は拡大する内容である。 (https://komori.app/company/2338/disclosure/20260824525169)
- 2026-09-01 対処 「なお、当社は 2026 年 8 月 27 日付で本新株予約権の残存する全部 108,900 個を取得し、2026 年 8 月 28 日付で全数を消却しております。」 — 第13回新株予約権の未行使残存分108,900個が全て取得・消却され、同新株予約権に係る追加的な株式交付は発生していない。 (https://komori.app/company/2338/disclosure/20260831528532)
- FY2027-H1 悪化 「普通株式 8,214,000(注) 1…普通株式6,000,000(注) 1…新株予約権付社債の残高（百万円）※
2,067」 — 第16回新株予約権による8,214,000株、第17回新株予約権による6,000,000株の潜在株式が追加され、第6回無担保転換社債型新株予約権付社債の残高2,067百万円も開示された。既存株主に対する潜在的希薄化要因がさらに拡大している。 (https://komori.app/company/2338/filing/2026-h1)
