# クオンタムソリューションズ（2338） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-12
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2338
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JW7N.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、クオンタムソリューションズ（証券コード: 2338）です。以下は、開示された事業内容と経営動向に基づく実務的な事実の転記です。従来、同社グループはフィンテック事業・システムソリューション事業・アイラッシュケア事業の3セグメント情報の区分で事業活動を展開していた。2020年7月10日に開催された取締役会で、フィンテック事業について香港での規制強化・同業他社との競争激化・新経営方針を総合勘案した結果、不採算事業からの撤退と新規事業の立ち上げ準備を進めるべく、同事業を2020年12月末までに廃止することを決定。2020年8月31日、香港およびシンガポールで運営していた2つの仮想通貨交換所を事業譲渡。システムソリューション事業およびアイラッシュケア事業については、当第1四半期連結累計期間において重大な変更はない。システムソリューション事業は、5G技術とAI技術を融合した関連事業の立ち上げを2020年3月1日から2021年2月28日（連結会計年度）中に目指す方針。海外展開による売上拡大を継続する方針が示されている。2020年10月から香港で新規事業「AI技術を用いた非鉄金属の商取引のマッチング事業」を開始する予定。アイラッシュケア事業では、サロン店舗の予約手段の利便性向上としてSNSアプリ（LINE）での予約を可能にする施策を実施。2020年6月導入の新商品が店舗での施術率約70％と好評となり、2020年9月中旬には新商品を商材として販売開始。今後は化粧品の訴求をSNS広告、量販店・ECショッピングモールへの販路拡大で進める方針。将来事業資金の確保は、手元資金・資金調達を組み合わせて対応する予定。市場動向・需要・競合の影響次第では実現可能性が左右され、継続企業の前提に関する不確実性が認められる。四半期連結財務諸表は継続企業の前提で作成されているが、上記不確実性の影響は反映されていない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- システムソリューション事業 / 売上高 32百万円 / 営業利益 5百万円
- アイラッシュケア事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -18百万円
- 計 / 売上高 2億円 / 営業利益 30百万円
- セグメント間の内部売上高等 / 売上高 51百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
