# クオンタムソリューションズ（2338） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-10
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2338
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H42A.pdf

## 事業

本報告書は、クオンタムソリューションズ株式会社（証券コード：2338、提出日：2019-10-10、四半期報告書）に係る第2四半期連結会計期間の事業内容・財務状況・リスク等を開示するものである。2019年8月31日を基準日とする当第2四半期連結累計期間では、売上高は249,390千円、営業損失は182,868千円、経常損失は188,225千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は199,131千円となっている。セグメント別の概要として、フィンテック事業は3,696千円、システムソリューション事業は32,342千円、アイラッシュケア事業は213,351千円の外部売上高を計上し、合計で外部売上高249,390千円となる。これらセグメント間の内部売上高を含む総計は303,505千円、外部売上高は249,390千円、セグメント別の損益は FinTech −100,335千円、System Solutions +48,590千円、Eyelash Care −18,181千円となり、合計で四半期連結損益は−182,868千円となっている。なお、Eyelash Careセグメントでは10,859千円の減損損失を計上している。財政状態として、現金及び現金同等物は217,771千円、流動資産は345,108千円、固定資産は30,072千円、総資産は375,180千円、純資産は322,619千円、負債合計は52,560千円となっている。第2四半期連結累計期間の研究開発費は1,878千円である。なお、当第2四半期連結累計期間における経営上の重要な契約等の決定・締結はない。事業の状況として、前連結会計年度および本期間において売上高の著しい減少、営業損失・経常損失・純損失が計上され、継続企業の前提に関する重要な疑義が生じている状況である。継続企業の前提に関する注記事項には、フィンテック事業・システムソリューション事業・アイラッシュケア事業ごとに資金調達・事業拡大の施策が示されている。なお、当第2四半期連結累計期間中の将来見通しや中期計画に関する数値は開示されていない。市場環境として、国内景気は雇用・所得環境の改善が持続する一方、消費税増税による国内消費マインドの低下の可能性、世界経済のリスク（米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題等）といった影響を背景に先行き不透明とされている。ブロック別の事業ポートフォリオの見直しを進め、各事業のテコ入れ・改善に努めている。仮想通貨関連事業（フィンテック事業）を中心に、海外拠点での新規口座開設・取引高の増加を狙う施策を実施する一方、新規サービスの追加・マーケティング強化・コンサルティング等の施策を通じ、競争力のあるサービス提供を目指す。システムソリューション事業は新規顧客開拓・新規サービスの企画・立上げを継続し、アイラッシュケア事業は、採用活動の強化・教育・販路拡大の取り組みとともに、BtoC向け基礎化粧品の取り扱いを開始した。今後の資金確保は、既存資金および必要に応じた新たな資金調達を検討する方針である。なお、実現可能性は市場動向・競合などの影響を受けるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。吸収合併等の組織再編・資金調達の実施状況も併せて記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- FinTech / 売上高 4百万円 / 営業利益 -1億円
- System Solutions / 売上高 32百万円 / 営業利益 49百万円
- Eyelash Care / 売上高 2億円 / 営業利益 -18百万円
