# クオンタムソリューションズ（2338） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2338
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMMD.pdf

## 事業

本報告書は、クオンタムソリューションズの第20期第1四半期連結累計期間（2018年3月1日～5月31日）および比較期間の主要な事業ポートフォリオの状況を示すものである。第1四半期累計期間より、従来のシステムソリューション事業・アイラッシュケア事業・その他の3セグメントに加え、フィンテック事業を新たな事業セグメントとして追加している。アイラッシュケア事業を構成するPlurecil Holdings Limitedの全持分を売却して関係会社が1社減少している。フィンテック事業は仮想通貨取引所の運営およびマイニングを含む事業であり、香港における仮想通貨取引所の設立が平成30年6月1日に予定され、マイニングの稼働開始は平成30年3月1日である。売上高は第1四半期累計期間で181百万円、前年同期比54.7%減。これに対してセグメント別の内訳は、システムソリューション事業が売上高104百万円（前年同期比67.5%増）、アイラッシュケア事業が145百万円（前年同期比24.9%減）、フィンテック事業は仮想通貨取引所の売上高が2百万円、構成比1.1%となり、セグメント損益はフィンテック事業で53百万円の営業損失、システムソリューション事業で65百万円の営業利益、アイラッシュケア事業で21百万円の営業利益となった。財政状態としては、流動資産が前年度末比で増加、固定資産が増加、総資産は1,286,852千円。負債は177,786千円の流動負債と65,862千円の固定負債を合わせた合計243,648千円、純資産は1,043,204千円。研究開発費は13,671千円である。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状況であり、財務・事業運営の改善策として、フィンテック事業の香港拠点強化・通貨種類の拡充・マーケティングの強化、システムソリューション事業の新規パートナー開拓・ビジネス連携強化、アイラッシュケア事業の人材育成・販促強化・コスト削減等が挙げられている。なお、四半期財務諸表は継続企業を前提として作成されており、上記の不確実性は財務諸表には反映されていない。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- FinTech / 売上高 3百万円 / 営業利益 -54百万円
- System Solutions / 売上高 34百万円 / 営業利益 65百万円
- Eyelash Care / 売上高 1億円 / 営業利益 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
