# クオンタムソリューションズ（2338） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画の進捗状況について（第２回）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20261007547316
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

上場維持基準への適合に向けた改善計画について、第2四半期までの進捗を報告した。純資産は債務超過から2百万円の資産超過へ回復した一方、AIDC事業のGPU調達や顧客契約などは継続協議中で、計画完了には至っていない。

## 会社が挙げた理由

新株式発行、デジタルアセットの売却、既存事業における収益改善施策及び成長事業への資源配分等を通じて純資産を改善したと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年5月～2027年2月末日
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: AIDC事業に係る設備投資、データセンター関連費用、GPU設備の調達
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: AIDC事業の稼働開始時期及び収益計上時期は、GPU設備の再発注、データセンター設備整備・改修、顧客との契約、保証金の受領及び資金調達状況等により変動する可能性がある。
- 重点施策: 既存収益基盤の維持及びコスト管理、キャッシュフロー創出が期待される新規事業の推進、外部資金を活用したAIDC事業推進、デジタルアセットの資本効率向上、適時開示および進捗管理体制の強化、AIゲーム事業：「GYEE 1.0」の収益維持及び「GYEE 2.0」の低コスト開発、AI Solution 及び Web3 関連技術サービス事業、AIDC事業、デジタルアセット運用事業、Wellness事業、資本政策及び財務基盤の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"純資産343百万円の債務超過（2026年2月期末）","change":"純資産2百万円の資産超過へ改善","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: AIDC関連契約、GPU設備の再発注又はデータセンター環境整備が計画どおり進まない可能性、GPU設備の供給数量、納期及び価格条件が想定どおりとならない可能性、外部資金調達、戦略投資又は新株発行等が計画どおり進まない可能性、潜在顧客とのLOI、MOU若しくは正式契約の締結又は保証金の受領が計画どおり進まない可能性、「GYEE 1.0」の収益が、市場競争、ユーザー嗜好又は運営環境の変化等により想定どおり推移しない可能性、「GYEE 2.0」HTMLテスト版の利用状況又は課金機能の導入が期待どおりの収益につながらない可能性、法令、規制、市場環境、提携先判断又は金融市場状況等により、各施策の推進に影響が生じる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画の進捗状況について（第２回）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年２月末日まで資産超過を維持」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年５月28日付で公表した改善計画」「2027年２月末日まで」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信…にて記載するとおり」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「第２回」「以下、2027年２月期第２四半期の進捗状況をご報告」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2027年２月末までに上場維持基準（純資産基準）へ適合することを目指し」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高109百万円」「営業損失354百万円」「純資産の金額は２百万円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AIゲーム事業…売上高は36百万円」「Wellness事業…売上高は73百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材育成及びサービス提供能力の拡大に取り組んでおります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「…により変動する可能性があります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「改善計画の実施状況及び今後の実施予定」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「424百万円の債務超過から正の状態へ回復」「427百万円改善」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2027年２月末まで…適合することを目指し」とのみ記載」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「各施策は、全体として既定の方針に沿って進捗しております」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「AIDC事業に係る設備投資、データセンター関連費用…に活用」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）へ適合することを目指し」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「キャッシュフロー創出が期待される新規事業の推進」「AIDC事業等…新たな収益源の確立を目指して」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『GYEE 2.0』HTMLテスト版」「テルストラ・ジャパン株式会社との間で…SOFを締結」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場需要及び事業化可能性が見込まれる分野」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株発行、戦略的投資家、外部借入、プロジェクトファイナンス等を活用」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「４．改善計画の実施状況及び今後の実施予定」の時期・主な施策・対応状況の表」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な発注時期及び支払時期は確定しておりません」「合理的に見通せる段階にはなく、今後の協議状況により変動する可能性があります」」）
