# クオンタムソリューションズ（2338） 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20260901529225
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

クオンタムソリューションズが第三者割当でBlackwell Cloud Co., Limitedに割り当てる新株式について、割当後2年間の譲渡報告や所有状況確認への協力を確約する書面を締結した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の上場規程等に基づき、第三者割当に係る株式の譲渡報告および所有状況確認への協力を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月24日（締結日）
- 実施日: 2026年8月24日割当予定（予定）
- 対象期間: 2026年8月24日から2年間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 乙株式4,046,000株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東京証券取引所の上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款に基づき、譲渡時の報告、所有状況の確認及び必要な協力を確保するため
- 根拠となる規則: 東京証券取引所上場規程第422条、施行規則第2編第4章第2節第2款
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 乙が本確約の締結後直ちに東証に写しを提出する。甲が2026年8月24日から2年間に本件株式を譲渡した場合、甲は乙に直ちに報告し、乙は東証に書面で報告する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「東証の定める上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款の規定に基づき、確約する。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「乙は、甲が…本件株式の譲渡を行った場合には、…当該譲渡の内容を東証に書面により報告する。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年8月24日割当予定の乙株式4,046,000株；2026年8月24日から2年間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年8月24日；4,046,000株；2年間」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「東京証券取引所の定める上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款の規定に基づき」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Blackwell Cloud Co., Limited」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年8月24日から2年間において、本件株式の全部又は一部を譲渡した場合には、直ちに…乙に書面により報告する。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「以下のとおり確約する。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件株式に関し、以下のとおり確約する。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年8月24日；甲…Blackwell Cloud Co., Limited；乙…クオンタムソリューションズ株式会社」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月24日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「以下のとおり確約する。；これに誠実に対応することに同意する。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「甲が…本件株式の譲渡を行った場合；乙が…直ちに東証にその写しを提出すること」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「2026年8月24日割当予定の乙株式4,046,000株（以下「本件株式」という。）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「Room 803B, 8/F, West Coast International Building, 290-296 Un Chau Street, Cheung Sha Wan, Kowloon, Hong Kong」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「2026年8月24日から2年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年8月24日割当予定；2026年8月24日から2年間において」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東証の定める上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款の規定に基づき」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「甲は…報告する。；乙は…東証に書面により報告する。」）
