# クオンタムソリューションズ（2338） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画の進捗状況について（第１回）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20260713591944
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

上場維持基準への適合に向けた改善計画について、第1四半期の進捗を報告した。データセンター容量の確保や資金支援契約などは進んだ一方、四半期末の債務超過額は343百万円から424百万円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

AIゲーム事業では前年に実施したイベントの反動や、七周年記念イベント後の運営調整により課金施策の実施頻度を意図的に抑制した。債務超過の改善に向けては、AIDC事業の収益化、Wellness事業の収益力向上、資金調達、デジタルアセットの資金化などを進めている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年5月～2027年2月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 1米ドル＝163円換算、1米ドル＝160円25銭換算
- 重点施策: 既存収益基盤の維持及びコスト管理、キャッシュフロー創出が期待される新規事業の推進、外部資金を活用した AIDC 事業推進、デジタルアセットの資本効率向上、適時開示および進捗管理体制の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: AIDC関連契約が計画どおり締結されない可能性、NVIDIA B300、GB300等の設備調達条件が想定どおりとならない可能性、外部資金調達、戦略投資または新株発行等が計画どおり進まない可能性、AIDC顧客需要が正式契約に至らない可能性、ADI Predictstreet関連技術サービスが正式開始または収益計上に至らない可能性、GYEE 1.0の収益が市場競争、ユーザー嗜好の変化、運営環境の変化等により想定どおり推移しない可能性、GYEE 2.0の開発および運営が期待どおりの収益につながらない可能性、ETH価格および為替変動が当社財務状況へ影響を及ぼす可能性、法令、規制、市場環境、提携先判断または金融市場状況等により各施策推進に影響が生じる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2027年２月期第１四半期の進捗状況をご報告いたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年２月末までに資産超過の状態となるよう」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年２月期期末における…計画」と記載されているが、開始年度は計画期間として明示されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「上場維持基準…への適合に向けた計画…を開示しております」「第１回」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高56百万円」「営業損失178百万円」などは実績値であり、目標値としては記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「計画の目標値を示す表の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「最終年度の財務目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１米ドル＝163円換算」「１米ドル＝160円25銭換算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「一部完了・協議継続中」「推進中」「検討継続中」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業運営は計画どおり進捗しております」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の数値目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達を示す記載はなく、施策の進捗状況が説明されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「GPUサーバー及び関連設備の調達費用等に充当する予定」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長事業への資源集中等を通じ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「第一期約３MW規模のデータセンター容量」「保証金USD 2,202,864」「無利息借入金USD 1,500,000」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場需要および事業化可能性が見込まれる分野」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的投資家、外部借入、プロジェクトファイナンス等を活用」「将来的な資本レベルでの協力可能性」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2026年６月～８月」「2026年８月～11月」「2026年12月まで」「2026年８月以降～2027年初」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の稼働開始時期及び収益計上時期については…変動する可能性があります」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高56百万円」「営業損失178百万円」は第1四半期の実績値。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体として既定の方針に沿って進捗しております」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度数値目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の判定に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「AIDC事業への戦略投資、保証金支払い、データセンター関連費用及び関連初期費用に充当」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長事業への資源集中等を通じ、純資産基準への適合を目指し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「第一期約３MW」「GYEE 2.0」「USD 2,202,864」「USD 1,500,000」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・CAGRに関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本政策、戦略投資、外部借入、プロジェクトファイナンス、SPV等の活用可能性」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2026年８月～11月」「2026年12月まで」「2026年８月以降～2027年初」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「正式契約の締結又は最終合意には至っておらず」「検討を継続」「変動する可能性があります」」）
