# クオンタムソリューションズ（2338） 完全子会社における業務協力及び資金支援契約の締結並びに無利息借入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20260706588091
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

完全子会社のコンパスクラウドAIジャパンが、Rubin TechとAIDC事業で協力する契約を結び、初回支援として無利息で150万米ドルを借り入れる予定となった。株式取得や新株予約権の付与などの資本取引は伴わない。

## 会社が挙げた理由

AIDC事業の初期立ち上げに必要な資金手当て、データセンター容量及び電力容量の確保、GPUサーバー調達、AIインフラ構築、潜在顧客の開拓等に関する協力体制を構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Rubin Tech Inc
- 提携先の事業内容: AI 及び高性能計算（HPC）インフラストラクチャ関連事業、GPU サーバーシステムインテグレーション、AI コンピューティング基盤の構築支援、グローバルデータセンターリソースの統合及び導入支援等
- 提携先の所在地: California, USA
- 提携先の資本金: 非開示
- 提携先の売上高: 非開示
- 提携先の営業利益: 非開示
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: GPU サーバー及び関連設備の調達支援、AI インフラ構築支援、データセンター関連リソースの活用、潜在顧客の紹介その他の業務協力の可能性について、当社グループと協議・検討を進める、GPU サーバー及び関連設備を調達する場合、Rubin Tech に対して最初に見積提出の機会を付与し、Rubin Tech が同等又はより有利な商業条件を提示した場合には、Rubin Tech からの調達を優先的に検討する、Rubin Tech が紹介する顧客又は事業機会について、合理的な商業原則に基づき、両社が優先的に協力の可能性を検討する、GPU サーバー供給、AI インフラ構築及び運営、データセンター関連支援、国際顧客開拓、AI コンピューティングサービスの販売及び商業化、技術協力並びに将来的な資本レベルでの協力可能性について、両社間で継続的に協議・検討を進める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 借入期間は６か月。ただし、当事者間の書面による合意又は協議により延長することがあります。
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: Rubin Tech に対し、当社株式、新株予約権、担保、保証その他これらに類する権利を付与するものではありません。
- 取締役会決議日: 2026年7月6日
- 契約締結日: 2026年7月6日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本借入れ自体による損益への影響は限定的であると見込んでおります。現金及び預金並びに借入金はそれぞれ増加する見込みです。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務協力及び資金支援契約」「当社株式、新株予約権、担保、保証その他これらに類する権利を付与するものではありません。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本借入れ及び本契約に関連して、Rubin Tech に対し、当社株式、新株予約権、担保、保証その他これらに類する権利を付与するものではありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「当社株式、新株予約権…を付与するものではありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「借入金額 USD 1,500,000」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」についてRubin Techは「非開示」とされているが、異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「GPU サーバー及び関連設備の調達支援、AI インフラ構築支援、データセンター関連リソースの活用、潜在顧客の紹介」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「GPU サーバー及び関連設備を調達する場合、Rubin Tech に対して最初に見積提出の機会を付与」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「GPU サーバー供給、AI インフラ構築及び運営…国際顧客開拓…並びに将来的な資本レベルでの協力可能性」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Rubin Tech は…本事業の初期推進を支援する目的で、本借入れを行うものです。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「５．相手先の概要」および「最近３年間の経営成績及び財政状態…非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係：該当事項はありません。」「人的関係：該当事項はありません。」「取引関係：本件を除き、記載すべき重要な取引関係はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「5654 Rosemead Boulevard, Temple City, California, USA」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「提携による数値目標」に該当する記載は確認できない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（３）借入金額 USD 1,500,000」「（４）利率 無利息」「（５）借入期間 ６か月」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年７月６日」「本日開催の取締役会において…本契約を締結し…承認する旨を決議」」「本契約締結後、速やかに当該資金を実行する予定です。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「特定の取引を Rubin Tech に排他的に付与するものではなく」「当社株式、新株予約権…を付与するものではありません。」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本借入れ自体による損益への影響は限定的であると見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入金額 USD 1,500,000」「本借入れ自体による損益への影響は限定的」「追加の資金支援…については、現時点で決定した事項はありません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月６日」「無利息借入金 USD 1,500,000」「借入期間は６か月」」）
