# クオンタムソリューションズ（2338） 代表取締役の異動及び監査等委員である取締役候補者の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20260416505258
種別: 役員の異動
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

代表取締役社長のFrancis Bing Rong Zhou氏が代表権のない取締役となり、大澤梅嘉氏が新たに代表取締役社長に就任する予定です。また、監査等委員である社外取締役の日笠真木哉氏が退任し、YE DANDAN氏を監査等委員である取締役候補者として選任する議案を株主総会に付議します。

## 会社が挙げた理由

経営体制の刷新を図り、当社の持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指すため。YE DANDAN氏については、グローバルな資本市場およびウェルスマネジメント分野での経験、大規模な資金調達やIPOを主導した財務・金融の専門知見、他社での独立非執行役員としてのガバナンス経験を踏まえ、当社の監査体制の強化、コンプライアンスの徹底、および経営の健全性確保に貢献すると判断したため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年4月17日
- 就任予定日: 2026年5月28日。2026年5月28日開催予定の第27回定時株主総会での承認及びその後の取締役会での決議を条件として正式に選任・選定される予定
- 退任日: 2026年5月28日
- 新任者の氏名: 大澤 梅嘉、YE DANDAN
- 新任者の新役職: 代表取締役社長、監査等委員
- 新任者の前職: オスマンサス・ユナイテッド合同会社 代表社員（現任）、ゼネラホールディングズ株式会社 非常勤監査役（現任）、当社 最高事業責任者（CBO）（現任）
- 新任者の生年月日: 1963年1月1日、1986年2月19日
- 新任者の入社年: not_disclosed、2026年
- 新任者の所有株式数: ―、―
- 退任者の氏名: Francis Bing Rong Zhou、日笠 真木哉
- 退任者の旧役職: 代表取締役社長、監査等委員（社外取締役）
- 退任者の新役職: 取締役、－
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: Francis Bing Rong Zhou氏は取締役として残る。日笠真木哉氏は退任し、取締役会に残らない
- 異動の理由: 経営体制の刷新を図り、当社の持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指すため。YE DANDAN氏は、約20年にわたりグローバルな資本市場およびウェルスマネジメント分野において豊富な経験を有し、大規模な資金調達やIPOを主導するなど、財務および金融に関する高度な専門的知見を備えている。また、他社における独立非執行役員としてのガバナンス経験も有しており、当社の監査体制の強化、コンプライアンスの徹底、および経営の健全性確保に適切に貢献いただけると判断したため
- 選任の理由: YE DANDAN氏は、約20年にわたりグローバルな資本市場およびウェルスマネジメント分野において豊富な経験を有し、大規模な資金調達やIPOを主導するなど、財務および金融に関する高度な専門的知見を備えています。また、他社における独立非執行役員としてのガバナンス経験も有しており、当社の監査体制の強化、コンプライアンスの徹底、および経営の健全性確保に適切に貢献いただけると判断し、監査等委員である取締役候補者といたしました
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。議案名は取締役候補者の選任。2026年5月28日開催予定の第27回定時株主総会に付議

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「大澤 梅嘉　代表取締役社長／Francis Bing Rong Zhou　取締役（現職：代表取締役社長）」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「大澤 梅嘉　新役職：代表取締役社長、現役職：－」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「「取締役候補者」として、取締役5名および監査等委員候補者1名を記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表取締役および取締役候補者の異動を扱っている」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2026年4月17日付、異動日2026年5月28日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2026年5月28日開催予定の第27回定時株主総会」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「第27回定時株主総会を経て正式に選任予定」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「株主総会での承認及びその後の取締役会での決議を条件として正式に選任・選定される予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「経営体制の刷新を図り、当社の持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指す」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由として「経営体制の刷新」と記載」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「当社の持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指す」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「大澤 梅嘉　新役職：代表取締役社長／YE DANDAN　新役職：監査等委員」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「YE DANDAN「2026年1月 当社 最高事業責任者（CBO）に就任（現任）」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「現役職「代表取締役社長」から新役職「取締役」」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「「2026年1月 当社 最高事業責任者（CBO）に就任（現任）」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「大澤 梅嘉「1963年1月1日」、YE DANDAN「1986年2月19日」」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「両候補者の「当社の株式の数」欄に「―」」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「日笠 真木哉　現役職「監査等委員（社外取締役）」」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は取締役の異動・候補者選任を扱っている」）
