# クオンタムソリューションズ（2338） 連結子会社による資金の借入の一部返済及び残金の返済期限の延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20260206550241
種別: 開示
開示日: 2026-02-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

連結子会社が借入金1,000万米ドルのうち500万米ドルを返済し、残る500万米ドルの返済期限を2026年5月1日まで延長しました。借入期間は6か月から9か月に変更されました。

## 会社が挙げた理由

暗号資産の市況変動による不利なタイミングでの強制的な資産売却を避け、リスク管理を徹底しつつ暗号資産への投資ポジションを継続して保有するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社による資金の借入の一部返済及び残金の返済期限の延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月6日（書面による決裁完了日。三者間合意は2026年1月30日付）
- 実施日: 2026年2月6日（500万米ドルの返済実績及び変更内容の確定）
- 対象期間: 借入期間9か月。残金500万米ドルの返済期限は2026年5月1日まで
- 金額: 借入上限・当初借入額：1,000万米ドル、返済元金：500万米ドル、残金：500万米ドル、取引手数料総額：5,605,342米ドル
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年2月期および2027年2月期連結業績への影響は現在精査中。開示すべき事項が生じた場合は速やかに適時開示する
- 理由: リスク管理を徹底しつつ、原資産である暗号資産への投資ポジションを継続して保有すること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年7月23日付『連結子会社による資金の借入に関するお知らせ』、2025年8月4日付『連結子会社による資金の借入の実行に関するお知らせ』、2026年2月2日付『連結子会社による資金の借入の延長に関するお知らせ』
- 今後の予定: 残金500万米ドル及び2026年2月7日以降の利息・取引手数料を2026年5月1日までに返済する。業績への影響を精査し、開示すべき事項が生じた場合は速やかに適時開示する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入金1,000万米ドルのうち500万米ドル」「残金500万米ドル」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金1,000万米ドルのうち500万米ドルの本件貸付人への返済が完了」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「貸付人であるIntegrated Asset Management (Asia) Limited」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月6日に元金500万米ドル」「2026年5月1日までに返済」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000万米ドル」「500万米ドル」「5,605,342米ドル」「9ヶ月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「GPT社において本日2月6日付で…返済が完了しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Integrated Asset Management (Asia) Limited」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「残金500万米ドル及び…取引手数料を2026年5月1日までに返済する」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年2月2日付開示資料…口頭で合意」「詳細内容が確定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「500万米ドル…返済が完了」「残金500万米ドル…2026年5月1日までに返済」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年7月23日付開示資料『連結子会社による資金の借入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「過去3件の関連開示を参照している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「暗号資産への投資ポジションを継続して保有することを目的」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「詳細内容が確定」「500万米ドル…返済が完了」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月6日」「2026年5月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「返済が完了しました」「現在精査をしております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本件貸付人と借入期間延長について口頭で合意」「本貸付人により最大3ヶ月を延長可能」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社GPT Pals Studio Limited」「本件貸付人との…金銭消費貸借契約」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入期間…変更後：9ヶ月」「2026年5月1日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月1日までに返済」「2027年2月期連結業績」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現在精査をしております」「開示すべき事項が生じた場合にその内容を速やかに適時開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入に係る変更の内容」「今後の見通し」」）
