# クオンタムソリューションズ（2338） 連結子会社による資金の借入の延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20260202545249
種別: 開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

連結子会社GPT Pals Studio Limitedの1,000万米ドルの借入について、返済期日を2026年2月1日から延期することで貸付人と口頭合意した。正式な延長期限や返済条件はまだ確定しておらず、契約書の締結後に改めて開示される。

## 会社が挙げた理由

暗号資産投資事業で暗号資産の購入が予定通り進んでいるため、市況の変動サイクルにおける不利なタイミングでの強制的な資産売却（清算）を避け、リスク管理を徹底しながら暗号資産への投資ポジションを継続保有するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 1,000万米ドルの借入期間の延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月2日（口頭合意の公表日。口頭合意日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2026年2月1日から返済期日を延期（正式な契約書類締結までの間は協議済みの延長条件に基づき継続）・実施済み／正式条件は未確定
- 対象期間: 変更後の返済期限まで（具体的な期限はnot_disclosed）
- 金額: 借入額：1,000万米ドル、契約上限：1,000万米ドル
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年2月期および2027年2月期連結業績への影響を現在精査中。開示すべき事項が生じた場合は速やかに適時開示する。
- 理由: 不利なタイミングでの強制的な資産売却（清算）を回避し、リスク管理を徹底しつつ、原資産である暗号資産への投資ポジションを継続して保有するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年7月23日付『連結子会社による資金の借入に関するお知らせ』、2025年8月4日付『連結子会社による資金の借入の実行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 正式な契約書類の締結手続きを進め、変更後の借入期限等の詳細が確定次第、後日改めて開示する。業績への影響について開示すべき事項が生じた場合は速やかに適時開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『1,000万米ドルの資金の借入を実行』『投資ポジションを継続して保有することを目的』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『1,000万米ドルの借入資金』『返済期日』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『貸付人であるIntegrated Asset Management (Asia) Limited』『本件貸付人と口頭で合意に至りました』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1,000万米ドル』『返済期日を2026年2月1日』『2026年2月2日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『1,000万米ドルを上限』『貸付期間の6ヶ月』『2026年2月1日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社及びGPT社では』『本件貸付人と口頭で合意に至りました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Integrated Asset Management (Asia) Limited』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『変更後の返済期限や返済内容等については、現在、正式に合意に至っておりません』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2025年7月23日付開示資料』『2025年8月4日付開示資料』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『返済期日を2026年2月1日から延期することを…口頭で合意』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年7月23日付開示資料「連結子会社による資金の借入に関するお知らせ」』『2025年8月4日付開示資料「連結子会社による資金の借入の実行に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「過去2件の借入関連開示を参照し、今回『借入期間の延長』を報告している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『投資ポジションを継続して保有することを目的』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「『正式な契約書類の締結手続きを進めている』『正式に合意に至っておりません』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『返済期日を2026年2月1日から延期』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『正式に合意に至っておりません』『現在、精査をしております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『本件貸付人と口頭で合意』『正式な契約書類の締結手続きを進めている』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「『当社連結子会社GPT Pals Studio Limited』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『GPT Pals Studio Limited』『Integrated Asset Management (Asia) Limited』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『貸付期間の6ヶ月の延長が可能』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『詳細が確定次第、後日改めて開示』『今後、業績への影響に関しまして』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『変更後の返済期限や返済内容等については…正式に合意に至っておりません』『詳細が確定次第、後日改めて開示』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『不利なタイミングでの強制的な資産売却（清算）を回避』『投資ポジションを継続して保有することを目的』」）
