# クオンタムソリューションズ（2338） 営業外収益（為替差益）及び営業外費用（暗号資産評価損、支払手数料、支払利息及び株式交付費）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20260113532138
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計期間に、為替差益8,808万円を営業外収益として計上した一方、暗号資産評価損7億9,903万円など4項目の営業外費用を計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替変動や期末評価、資金調達に関連して発生した会計上の処理によるもので、主たる事業活動に起因するものではないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）及び営業外費用（暗号資産評価損、支払手数料、支払利息及び株式交付費）の計上
- 発生日: 2025年11月30日（暗号資産評価損の評価時点。その他の計上項目の個別発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クオンタムソリューションズ株式会社および連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 外貨建資産、保有する暗号資産（ビットコイン及びイーサリアム）、外部借入契約、新株発行
- 原因: 為替変動や期末評価、ならびに資金調達に関連して発生した会計上の処理。為替差益は当社および連結子会社の外貨建資産、暗号資産評価損は連結子会社が保有するビットコイン及びイーサリアム、支払手数料は連結子会社の1,000万米ドルの資金調達に係る外部借入契約、支払利息は連結子会社の外部借入、株式交付費は当社の新株発行に係るもの。
- 業績への影響額: 為替差益8,808万円（営業外収益）、暗号資産評価損7億9,903万円（営業外費用）、支払手数料4,465万円（営業外費用）、支払利息1,492万円（営業外費用）、株式交付費797万円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2026年2月期第3四半期連結累計期間（2025年3月1日～2025年11月30日）
- 業績予想への影響: 2026年2月期の通期業績予想は現時点で非開示。上記営業外収益及び営業外費用を含んだ業績予想値は、今後の進捗を踏まえて算定が可能になり次第速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の進捗を踏まえて業績予想値の算定が可能になり次第、速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想値の算定が可能になり次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点では 2026 年２月期の通期業績予想について非開示としております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益として為替差益 8,808 万円を計上いたしました。」／「営業外費用として暗号資産評価損 7 億 9,903 万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「上記営業外収益及び営業外費用を含んだ業績予想値は、今後の進捗を踏まえて算定が可能になり次第速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文は各損益項目の金額を示しているが、利益・売上高との比較は記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「主に当社および連結子会社の外貨建資産」／「連結子会社が…保有する暗号資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）および営業外費用（暗号資産評価損、支払手数料、支払利息及び株式交付費）を計上いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績予想に関する記載は「通期業績予想について非開示」としており、 solvency に関する表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外収益として為替差益 8,808 万円を計上いたしました。」／「営業外費用として支払利息 1,492 万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期第３四半期連結累計期間（2025 年３月１日～2025 年 11 月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 11 月 30 日時点における保有する暗号資産（ビットコイン及びイーサリアム）にかかわる評価損です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クオンタムソリューションズ株式会社」／「連結子会社」／「ビットコイン及びイーサリアム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 8,808 万円」／「暗号資産評価損 7 億 9,903 万円」／「2025 年 3 月 1 日～2025 年 11 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「支払手数料 4,465 万円を計上いたしました。」／「株式交付費 797 万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）及び営業外費用…の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年4月14日付開示を業績予想の非開示理由として参照しているが、今回の計上事象の前回開示とはしていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「算定が可能になり次第速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「会計上の処理に基づくもの」と説明しており、外部調査体制を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」／「算定が可能になり次第速やかに開示いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上内容と業績予想について説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年４月 14 日付開示『2025 年２月期決算短信〔日本基準〕（連結）』にてお知らせしたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「これらは、為替変動や期末評価、ならびに資金調達に関連して発生した会計上の処理に基づくものであり、当社の主たる事業活動に起因するものではありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は各営業外収益・費用の計上内容を記載しており、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
