# クオンタムソリューションズ（2338） （開示事項の経過）第三者割当による第５回転換社債型新株予約権付社債の発行条件の決定に関するおしらせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20251201512625
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

既に決議されていたCVI Investments, Inc.向け第5回無担保転換社債型新株予約権付社債について、払込日、転換価額、発行総額などの発行条件が確定した。転換価額は470円、潜在株式数は680万株で、調達資金は全額イーサリアム購入に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

発行条件を確定し、調達資金を暗号資産（イーサリアム）の購入に充当するため。会社は、資産ポートフォリオの多様化、財務基盤の強化、中長期的な企業価値向上を目的としていると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第５回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 6,800,000株（新株または自己株式の交付）
- 発行価額・処分価額: 各本社債の金額100円につき金100円
- 発行価額の総額: 3,196,000,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"3,196,000,000円","差引手取概算額":"3,196,000,000円"}
- 発行諸費用の概算額: －円（第5回分のみの切り出しは困難で、当初開示文書参照）
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年12月17日
- 割当予定先: {"名称":"CVI Investments, Inc.","株数":"not_disclosed"}
- 割当予定先の保有方針: 譲渡する場合は当社の事前の書面による承認を要する。
- 希薄化率: 本第5回新株予約権付社債単独の記載はnot_disclosed。第13回・第14回新株予約権、第4回・第5回新株予約権付社債の合計では96.25%（議決権ベース96.50%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"45,714,093株（2025年2月28日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年11月21日から2025年11月28日までの直前5取引日の終値単純平均の110％相当額を転換価額470円とした。第三者算定機関の評価額は各本社債100円につき95.90円。
- 行使価額: 転換価額470円。転換価額の調整条項あり。下限転換価額211円。
- 行使期間: 2025年12月18日から2030年12月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数68,000個（本文概要）。別紙発行要項では合計40個と記載されており不一致。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取得条項は定めない。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 有価証券上場規程第432条に基づき第三者委員会を設置。同委員会が資金調達の必要性・相当性を検討し、認められるとの意見を表明。監査等委員会からも適法な発行である旨の意見表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年9月26日公表の第13回新株予約権（行使価額修正条項付）、第14回新株予約権、第4回・第5回無担保転換社債型新株予約権付社債に関する買取契約
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 売上及び利益を向上させ、財務基盤の安定に資するものと説明しているが、具体的な金額・率はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「第三者割当による第５回転換社債型新株予約権付社債の発行条件の決定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「発行決議日に公表した…未確定だった情報につき、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 6,800,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「（開示事項の経過）」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「44,000,000株…の希薄化率…96.25％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化を考慮しても既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができ…希薄化の規模が合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年2月28日現在の当社の発行済株式総数である45,714,093株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回無担保転換社債型新株予約権付社債」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「暗号資産（イーサリアム）購入資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 3,196,000,000円」「差引手取概算額 3,196,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「暗号資産（イーサリアム）購入資金 3,196百万円 2025年12月～2030年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先 CVI Investments, Inc.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「ＣＶＩは、暗号資産分野における豊富な経験と知見を有し…強く賛同」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「CVI Investments, Inc.に全額を割り当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当ての方法により、CVI Investments, Inc.に全額を割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「直前５取引日の終値単純平均…×110％相当額である470円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「転換価額 470円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「転換価額は…調整される。但し…211円…を下回ることとなる場合には…下限転換価額とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「割当予定先が…譲渡する場合には当社の事前の書面による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会を設置」「本資金調達が認められるとの意見を表明」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「売上及び利益を向上させるとともに、当社の財務基盤の安定に資する」」）
