# クオンタムソリューションズ（2338） 連結子会社におけるイーサリアム（ETH）の追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20251014572516
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

連結子会社GPTが、2025年10月9日から10日にかけてイーサリアムを追加取得した。取得数量は374.846429 ETH、取得総額は165万米ドルで、同社のETH保有量は合計1,139.604849 ETHとなった。

## 会社が挙げた理由

既に公表済みの暗号資産投資事業に基づく取得であり、資産ポートフォリオの拡充と中長期的な企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社におけるイーサリアム（ETH）の追加取得
- 発生日: 2025年10月9日～10月10日（取得期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GPT Pals Studio Limited（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: イーサリアム（ETH）
- 原因: 既に公表済みの暗号資産投資事業に基づく取得
- 業績への影響額: 2026年2月期連結業績への影響は軽微
- 計上する会計期間: 2026年2月期
- 業績予想への影響: 本件取得が2026年2月期連結業績に与える影響は軽微。重要な変動が生じた場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続きイーサリアムを中心としたデジタル資産の戦略的取得を進め、資産ポートフォリオの拡充と中長期的な企業価値の向上を目指す。
- 続報の予定: 重要な変動が生じた場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件取得が 2026 年２月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「イーサリアム（ETH）を追加取得しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件取得が 2026 年２月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である香港法人 GPT Pals Studio Limited（以下「GPT」）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「取得数量：374.846429 ETH」「取得総額：1,650,000 米ドル」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「取得期間：2025 年 10 月 9 日～10 月 10 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月 9 日～10 月 10 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GPT Pals Studio Limited」「イーサリアム（ETH）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得期間：2025 年 10 月 9 日～10 月 10 日」「取得数量：374.846429 ETH」「取得総額：1,650,000 米ドル」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取得数量：374.846429 ETH」「取得総額：1,650,000 米ドル」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「GPT は、以下のとおりイーサリアム（ETH）を追加取得しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結子会社におけるイーサリアム（ETH）の追加取得に関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載は本文にない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「重要な変動が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「追加取得しました」「影響は軽微」「向上を目指してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「既に公表済みの暗号資産投資事業に基づき」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である香港法人 GPT Pals Studio Limited」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はETHの追加取得と今後の投資方針を記載しており、不正・不備等を記載していない。」）
