# クオンタムソリューションズ（2338） 連結子会社におけるイーサリアム（ETH）の追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20251008570253
種別: 開示
開示日: 2025-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

連結子会社GPTが、外部借入資金を使ってイーサリアム（ETH）を追加取得しました。今回の取得により、GPTのETH保有量は764.758420 ETH、総取得額は3,350,000米ドルとなりました。

## 会社が挙げた理由

当社グループは、イーサリアムを中心としたデジタル資産の戦略的取得を進め、資産ポートフォリオの拡充と中長期的な企業価値の向上を目指しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社GPTによるイーサリアム（ETH）の追加取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年10月3日～10月8日（取得実績）
- 対象期間: 2026年2月期連結業績への影響
- 金額: 今回の取得総額：2,000,000米ドル；GPTのETH総取得額：3,350,000 USD；借入資金のうちETH購入後の取得資金残高：4,015千米ドル
- 数量・規模: 今回の取得数量：441.845392 ETH；GPTのETH総保有量：764.758420 ETH
- 業績への影響: 本件取得が2026年2月期連結業績に与える影響は軽微。重要な変動が生じた場合には速やかに開示する
- 理由: イーサリアムを中心としたデジタル資産の戦略的取得を進め、資産ポートフォリオの拡充と中長期的な企業価値の向上を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 既に公表済みの暗号資産投資事業（開示日・表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 引き続きイーサリアムを中心としたデジタル資産の戦略的取得を進める。重要な変動が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得総額：2,000,000米ドル。総保有量: 764.758420 ETH、総取得額:3,350,000 USD。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件取得が 2026 年２月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「連結子会社である香港法人 GPT Pals Studio Limited（以下「GPT」）は…イーサリアム（ETH）およびビットコイン（BTC）を取得しております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026 年２月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「取得期間：2025 年 10 月 3 日～10 月 8 日。取得数量：441.845392 ETH。取得総額：2,000,000 米ドル。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「441.845392 ETH、2,000,000米ドル、764.758420 ETH、3,350,000 USD、4,380.47 USD/ETH。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「上記を含む GPT のイーサリアム（ETH）の保有状況。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Integrated Asset Management (Asia) Limited との金銭消費貸借契約。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「引き続きイーサリアムを中心としたデジタル資産の戦略的取得を進め…る。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「既に公表済みの暗号資産投資事業に基づき…取得しております。このたび、GPT は…イーサリアム（ETH）を追加取得しました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件取得が 2026 年２月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「既に公表済みの暗号資産投資事業。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「今回の ETH 取得。引き続き…戦略的取得を進め。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「引き続きイーサリアムを中心としたデジタル資産の戦略的取得を進め。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「GPT は、以下のとおりイーサリアム（ETH）を追加取得しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「取得期間：2025 年 10 月 3 日～10 月 8 日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「追加取得しました。なお、本件取得が…連結業績に与える影響は軽微でありますが、重要な変動が生じた場合には速やかに開示いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「外部借入資金（1,000 万米ドル）を活用し。Integrated Asset Management (Asia) Limited との金銭消費貸借契約。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社連結子会社である香港法人 GPT Pals Studio Limited（以下「GPT」）。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「香港法人 GPT Pals Studio Limited。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「引き続きイーサリアムを中心としたデジタル資産の戦略的取得を進め、資産ポートフォリオの拡充と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「各位、連結子会社におけるイーサリアム（ETH）の追加取得に関するお知らせ。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「取得数量・取得額・保有状況は記載されているが、会社全体に占める比率の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「資産ポートフォリオの拡充と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」）
