# クオンタムソリューションズ（2338） 第三者割当による第13回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第14回新株予約権並びに第４回・第５回転換社債型新株予約権付社債の買取契約の締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20250926563564
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

第三者割当で、第13回行使価額修正条項付新株予約権、第14回固定型新株予約権、第4回・第5回転換社債型新株予約権付社債を発行する枠組みを決めた。全てが行使・転換された場合、最大4,400万株を交付し、約267.31億円を調達する計画である。

## 会社が挙げた理由

営業赤字の補填と、暗号資産イーサリアム（ETH）の購入資金を調達するため。会社は、AIソリューション事業および暗号資産投資事業を成長戦略の柱とし、財務基盤の強化と企業価値の向上を目指すとしている。一方、株価下落圧力や既存株主の希薄化リスクも認識している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第13回新株予約権（行使価額修正条項付）、第三者割当による第14回新株予約権、第三者割当による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債、第三者割当による第5回無担保転換社債型新株予約権付社債
- 発行・処分する株式数: {"第13回新株予約権":"14,000,000株","第14回新株予約権":"20,000,000株","第4回新株予約権付社債":"3,200,000株","第5回新株予約権付社債":"6,800,000株","合計":"44,000,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"第13回新株予約権":"1個当たり355円","第14回新株予約権":"1個当たり486円","第4回新株予約権付社債":"社債額面100円につき100円、新株予約権は無償","第5回新株予約権付社債":"社債額面100円につき100円、新株予約権は無償"}
- 発行価額の総額: {"第13回新株予約権":"49,700,000円","第14回新株予約権":"97,200,000円","第4回新株予約権付社債":"2,067,200,000円","第5回新株予約権付社債":"4,392,800,000円（仮定額）","合計":"6,606,900,000円（新株予約権の発行価額を含む）"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"26,746,900,000円","差引手取概算額":"26,731,056,649円"}
- 発行諸費用の概算額: 15,843,351円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"第13回新株予約権":"2025年10月14日","第14回新株予約権":"2025年10月14日","第4回新株予約権付社債":"2025年10月14日","第5回新株予約権付社債":"2025年12月17日（予定）"}
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、長期間保有する意思はなく、取得株式は市場売却等により適宜売却する方針。第13回新株予約権の単月行使上限や、CVIの実質保有議決権9.9％上限、譲渡時の取締役会承認がある。
- 希薄化率: 96.25％（議決権ベース96.50％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"45,714,093株","revised_forecast":"89,714,093株（全て行使・転換された場合）","change":"44,000,000株","change_rate":"96.25％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第13回新株予約権は2025年9月25日終値600円を基準に当初行使価額600円。第14回新株予約権は2025年9月18日から9月25日までの5取引日終値単純平均587円。第4回・第5回新株予約権付社債は各割当決議日直前5取引日終値単純平均×110％（第4回は646円）。
- 行使価額: {"第13回新株予約権":"当初600円。15連続取引日のVWAP最安値×100％に毎週修正。下限300円、上限なし。","第14回新株予約権":"587円。固定型だがフルラチェット方式の調整条項あり。","第4回新株予約権付社債":"646円。転換価額修正条項なし。フルラチェット方式の調整条項あり。","第5回新株予約権付社債":"2025年12月1日前5取引日終値単純平均×110％。転換価額修正条項なし。調整時の下限は直前取引日終値×50％。"}
- 行使期間: {"第13回新株予約権":"2025年10月15日から2027年4月14日まで","第14回新株予約権":"2025年10月15日から2030年10月15日まで"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"第13回140,000個、第14回200,000個、第4回32,000個、第5回68,000個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 第三者委員会を設置し、本資金調達の必要性・相当性について検討。認められるとの意見を取得。監査等委員会からも有利発行に該当せず適法との意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本資金調達により企業価値及び株主価値の向上、財務基盤の強化を図るとしている。一方、短期的には希薄化懸念による株価下落圧力が生じるおそれがあるとしている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第13回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第14回新株予約権並びに第４回・第５回転換社債型新株予約権付社債」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年9月26日開催の当社取締役会において…買取契約を締結することを決議」「発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数は34,000,000株」「本新株予約権付社債…全て転換した場合に交付される株式数は10,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本資金調達…を実施することとなりましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「合計で44,000,000株…希薄化率…96.25％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率…96.25％」「本資金調達により調達する資金を…成長資金に充当することは…企業価値の向上に資する」「第三者委員会…本資金調達が認められるとの意見」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数である45,714,093株」「交付される株式数44,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第13回新株予約権」「第14回新株予約権」「第4回…第5回…」「第12回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「運転資金（営業赤字の補填）」「暗号資産イーサリアム購入資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額26,746,900,000円」「差引手取概算額26,731,056,649円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「運転資金…1,097…2025年10月～2030年10月」「暗号資産イーサリアム購入資金…19,174…2025年10月～2030年10月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「CVIの組成目的は「投資」、IAM・ARKの事業内容は「有価証券等の保有、売買及び運用」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「運用資金が自己資金であることから、資金ニーズに機動的、柔軟に対応できる」「ＩＡＭの資金供給力、迅速な意思決定」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「ＣＶＩ、Integrated Asset Management (Asia) Limited…及び ARK Investment Management LLCを割当予定先」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「募集又は割当方法　第三者割当による」「割当予定先　CVI Investments, Inc.」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値単純平均×110％」「第13回…終値600円と同額」「第14回…終値単純平均…587円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初行使価額600円」「行使価額…587円」「転換価額646円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「修正後の行使価額が300円を下回る…場合には行使価額は下限行使価額とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「保有方針は純投資目的であり、長期間保有する意思を有していない」「市場売却等の方法により…適宜売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による」投資会社への新株予約権・社債の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会を設置」「本資金調達が認められるとの意見」「監査等委員会…適法な発行である旨の意見表明」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「短期的にはこれに伴う希薄化懸念から株価の下落圧力が生じるおそれ」「中長期的な企業価値の向上に寄与する」」）
