# クオンタムソリューションズ（2338） 暗号資産投資事業に係るTDX Strategies Ltd.との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20250725520435
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

当社の連結子会社GPT Pals Studio Limitedが、TDX Strategies Ltd.と暗号資産投資事業について業務提携契約を締結することを決定した。TDX社から、ビットコインの運用助言、トレーディング、カストディ、財務管理、継続支援などのサービスを受ける。

## 会社が挙げた理由

TDX社の運用ノウハウや提供プロダクトを活用し、暗号資産事業のスムーズな立上げとスケールを進めるため。また、TDX社のアジア主要市場での知名度や伝統的金融業界からの評価を活用し、当社の海外展開を後押しするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: TDX Strategies Ltd.
- 提携先の事業内容: デジタル資産デリバティブおよびストラクチャード商品の設計・提供、カストディ／リスク管理サービス
- 提携先の所在地: 英領ヴァージン諸島
- 提携先の資本金: 公開しておりません。
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: アドバイザリーおよびトレーディングサービス：TDX 社は、ビットコインの財務管理を最適に実行・管理するためのアドバイスおよびトレーディングサービスを提供します。、サイバーセキュリティおよびカストディ：TDX 社は、ビットコイン保有を保護するために、堅牢なセキュリティおよびカストディのフレームワークを実装する技術的専門知識を提供します。、財務管理ソリューション：TDX 社は、ビットコイン保有からの利回りを生成することを目的とした財務管理ソリューションを設計・構築し、これには元本保護型のストラクチャード商品が含まれます。、継続的サポート：TDX 社は、当社が暗号資産戦略を進める中で、運用、技術、市場リスク管理に関する継続的なサポートとベストプラクティスのガイダンスを提供します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 業務提携の24ヶ月間
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年7月28日
- 契約締結日: 2025年7月28日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で当連結会計年度（2026年2月期）の業績予想に与える定量的影響は軽微と見込んでおりますが、業務提携の進捗により業績予想に重要な影響が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「GPT Pals Studio Limited と…TDX Strategies Ltd.との間で、暗号資産投資事業に関する業務提携契約を締結することを決定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「(資本関係) 該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「(資本関係) 該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携の内容および日程に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「アドバイザリーおよびトレーディングサービス」「サイバーセキュリティおよびカストディ」「財務管理ソリューション」「継続的サポート」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「TDX 社は、GPT Pals Studio Limited に対して以下のサービスを提供します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ビットコインの財務管理」「セキュリティおよびカストディ」「財務管理ソリューション」「運用、技術、市場リスク管理」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社の海外展開を強力に後押しするパートナーとなり得る」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「TDX社側のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．提携先の概要」に概要表があり、「過去３事業年度分の財務諸表の外部提供には現時点で同意しておりません」と記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「(資本関係) 該当事項はありません。」「(人的関係) 該当事項はありません。」「(取引関係) 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「所在地「Vistra Corporate Services Centre, Wickhams Cay II, Road Town, Tortola VG1110, British Virgin Islands」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「暗号資産事業のスムーズな立上げおよびスケール」「当社の海外展開を強力に後押し」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「a) アドバイザリーおよびトレーディングサービス」「b) サイバーセキュリティおよびカストディ」「c) 財務管理ソリューション」「d) 継続的サポート」「業務提携の24ヶ月間」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年７月 28 日　取締役会決議、及び契約締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で当連結会計年度（2026 年２月期）の業績予想に与える定量的影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「暗号資産事業のスムーズな立上げおよびスケール」「業績予想に与える定量的影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年７月 28 日　取締役会決議、及び契約締結」「業務提携の24ヶ月間」」）
