# クオンタムソリューションズ（2338） 2025年２月期の通期連結業績予想数値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20250221580776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2025年2月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高を941百万円から701百万円に引き下げ、営業損失は182百万円から546百万円へ、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失も拡大する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

世界的なGPUサーバーの価格相場の変動による単価下落、GPUサーバー販売を担当していた執行役員の2024年11月の退職、既存の販売交渉先に対する継続性の問題などにより、見込み売上を達成できず未達となったため。個別取引では、シンガポールIT機器販売会社との取引中止、日系データセンター事業会社2社の失注、中国系大手Net運営会社・日系自動車メーカー・GPUデータセンター事業会社の売上未実現見込みなども説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":941,"revised_forecast":701,"change":-240,"change_rate":-25.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-182,"revised_forecast":-546,"change":-364,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-165,"revised_forecast":-532,"change":-367,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-165,"revised_forecast":-385,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.72,"revised_forecast":-8.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月28日
- 前期実績: 売上高205百万円、営業利益△942百万円、経常利益△783百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△902百万円、１株当たり当期純利益△21.67円銭（2024年２月期）
- 修正の理由: 世界的なGPUサーバーの価格相場の変動で単価が下落したこと、GPUサーバー販売を担当していた執行役員が2024年11月に退職したことなどにより、既存の販売交渉先との継続性に問題が生じ、見込み売上を達成できず未達となった。取引中止、失注、売上未実現見込みとなった案件もある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想値の修正（2024年３月1日～2025年２月28日）」および「2025年２月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年２月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高941百万円から701百万円、営業利益△182百万円から△546百万円などを記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △25.5」および営業利益「△182」から「△546」、経常利益「△165」から「△532」への修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2025年２月期の通期連結業績予想数値の修正」および表中の「通期連結業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △25.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△546百万円、前期実績△942百万円。経常利益は△532百万円対△783百万円、純利益は△385百万円対△902百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的なＧＰＵサーバーの価格相場の変動により単価が下がったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニュージーランド企業のMEGA Limited」「シンガポールIT機器販売会社」「日系データセンター事業会社①」などの記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「単価が下がったこと」「当社担当執行役員が2024年11月に退職したこと」「既存の販売交渉先に対する継続性に問題が出たこと」およびNo5からNo10の案件状況」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「本日2025年２月21日時点」の進捗表には案件別の売上高として401百万円、42百万円、12百万円等が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的なＧＰＵサーバーの価格相場の変動」および「当社担当執行役員が2024年11月に退職したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「GPUサーバー販売事業の計画表に「売上高」「売上計上時期」「累計売上高充足率」を記載し、進捗表にも「2025年２月期第１四半期」等を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「見込みの売上を達成できず未達となりました」と記載しているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社の主力事業となるGPUサーバー販売事業の売上計画」および「見込みの売上を達成できず未達となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はGPUサーバー価格、担当執行役員の退職、取引中止・失注等について記載しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は売上未達による業績予想の下方修正を説明しており、投資・費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はGPUサーバー販売案件の進捗と業績予想修正について記載しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月21日」、対象期間「2024年３月1日～2025年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「当社が2024年６月28日に公表いたしました2025年２月期通期連結業績予想を修正」および「2024年６月28日に…通期連結業績予想を修正しております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「監査法人との協議は現在も個別内容を精査中につき、完了次第、決算数値を最終的に確定し」「売上高及び収益に関し変動がある場合には速やかに開示して参ります」」）
