# クオンタムソリューションズ（2338） クオンタムソリューションズ、中国の大手ネットワークテクノロジー企業とゲーム開発協力基本契約書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20250124555024
種別: その他開示
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

完全子会社が中国のネットワークテクノロジー企業とゲーム開発協力の基本契約を締結し、日本のアニメIPを使ったスマートフォンゲームを共同開発・世界配信する方針を決めた。具体的なアニメIPやゲームの提供開始時期はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

アニメスマートフォンゲーム分野への参入を加速し、世界的なモバイルゲーム市場での戦略的位置付けを明確にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本の有名なアニメIPを題材としたスマートフォン向けゲーム（具体的なIP名は未開示）
- 相手先: 中国の大手ネットワークテクノロジー企業（社名未開示）
- 相手先の概要: ゲームの開発・監修・ユーザー運営に経験を有し、創業者およびコアメンバーが中国市場および世界各地でゲーム作品を開発した企業。所在地・代表者・資本金・設立年は未開示。
- 当社との関係: クオンタムソリューションズの完全子会社QSALが提携先とゲーム開発協力基本契約を締結し、共同開発・配信・運営を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月27日（ゲーム開発協力基本契約書の締結日）
- 提供開始日: not_disclosed（今後、開発スケジュールの詳細を詰める予定）
- 適用分野: 日本のアニメIPを題材としたスマートフォンゲームの開発、品質保証、グローバル配信、継続運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績に大きな影響を及ぼす見込みではない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年1月27日に正式に本ゲーム開発協力基本契約書を締結」「今後、開発スケジュールの詳細をさらに詰めていく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「正式に本ゲーム開発協力基本契約書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、開発スケジュールの詳細をさらに詰めていく予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発していく」「取得することを目指します」「大きな影響を及ぼす見込みではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「中国の大手ネットワークテクノロジー企業（以下『提携先』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クオンタムソリューションズと提携先が共同で」「ゲームを共同開発」「双方の協力チームによる高品質な運営サポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ゲームの開発・監修・ユーザー運営に豊富な経験を有しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「中国の大手ネットワークテクノロジー企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「以下『提携先』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界で累計売上高は約2,150億円に達する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「世界で累計売上高は約2,150億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界で累計売上高は約2,150億円に達する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界で累計売上高は約2,150億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アニメスマートフォンゲーム分野への参入をさらに加速」「重要な一歩」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、クオンタムソリューションズの今期業績に大きな影響を及ぼす見込みではありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマートフォン向けゲームの共同開発」「世界市場への配信と継続的な運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲーム事業領域の強化」「アニメスマートフォンゲーム分野への参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「アニメスマートフォンゲーム分野への参入をさらに加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「クオンタムソリューションズと提携先が共同で」「ゲームを共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「同社の完全子会社であるQuantum Solutions Asia Limited」「QSALは…契約書を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トップクラスのアニメIP」「業界最高水準の品質」「唯一無二のエンターテインメント体験」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国の大手ネットワークテクノロジー企業」「ゲームをグローバル市場に配信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共同開発していく」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中国市場で大きな支持を得ただけでなく、世界各地でも多くのユーザーを獲得」「国際ゲーム市場において強い競争力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証コード 2338」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「投資家への意義」「クオンタムソリューションズについて」などの広報向け構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「重要な一歩」「革新的な企画提案」「唯一無二のエンターテインメント体験」「最大の利益」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、開発スケジュールの詳細をさらに詰めていく予定」「大きな影響を及ぼす見込みではありません」」）
