# クオンタムソリューションズ（2338） 2025年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20250108547768
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計の連結業績を開示し、売上高は前年同期から大幅に増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しました。赤字と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを背景に、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしていますが、通期業績予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

AIインフラ事業で計画していた大口取引が完了し、AIゲーム事業でゲームサービス収益を計上したことなどにより売上高が増加しました。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性については、過年度および当四半期の損失や営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、市場状況・需要動向・競合、新株予約権者や投資家の意向、事業計画の達成可能性を会社が挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 発生日: 2024年11月30日（第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クオンタムソリューションズ株式会社および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: GPUサーバー、AIデータセンター（AIDC）、ゲーム「GYEE」「Jewel」、AIエンタープライズソリューション、アイラッシュケア事業
- 原因: 前連結会計年度および当第３四半期連結累計期間の営業損失等、前連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス。対応策の実現可能性は市場の状況、需要動向、他社との競合、新株予約権者や投資家の意向、事業計画の達成如何に左右されると記載。
- 業績への影響額: 売上高626,564千円、営業損失368,341千円、経常損失347,896千円、親会社株主に帰属する四半期純損失199,579千円。特別利益として債務免除益148,353千円を計上。
- 計上する会計期間: 2025年２月期第３四半期連結累計期間（2024年３月１日～2024年11月30日）
- 業績予想への影響: 2024年６月28日に公表した業績予想から修正はございません。GPUサーバーの通期連結業績予想の修正については現在精査中。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: AIインフラ事業をAIDC事業へ転換し、株式会社ユビタスとのコロケーションサービス契約締結に向けた調整、GPUサーバー購入やAIトレーニングサービスの展開を進める。AIゲーム事業では「GYEE」の強化と「Jewel」の早期リリース・投下資本の回収を目指す。アイラッシュケア事業では当期黒字転換を目指し、必要に応じて新たな資金調達を検討する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高626百万円（前年同期比288.6％増）」「営業損失368百万円（前年同期は営業損失397百万円）」「経常損失は347百万円（前年同期は経常損失268百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は199百万円（前年同期は…265百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年６月28日に公表した業績予想から修正はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高626,564」「親会社株主に帰属する四半期純損失…△199,579」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および継続企業の前提に関する注記に、出荷・生産・販売の停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上高626,564」「営業損失（△）△368,341」「経常損失（△）△347,896」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△199,579」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月１日～2024年11月30日」「当第３四半期連結会計期間末（2024年11月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月10日」「至 2024年11月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クオンタムソリューションズ株式会社」「株式会社ユビタス」「JP GAMES株式会社」「ゲーム『GYEE』『Jewel』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月期第３四半期（2024年３月１日～2024年11月30日）」および売上高・損失額の記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に連結業績、財政状態、通期連結業績予想の数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「2025年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速みやかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査法人アリア」による「期中レビュー報告書」は記載されていますが、第三者委員会・特別調査委員会の設置記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「対応策の実現可能性は、市場の状況、需要動向、他社との競合等の影響を受けており」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 クオンタムソリューションズ株式会社」「当社グループは…」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の業績説明、継続企業の前提に関する注記および重要な後発事象に、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限、改善期限または命令期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「2025年２月期第３四半期決算短信」であり、開示手続き上の問題を認める記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「『AIDC（AIデータセンター）事業』への戦略的転換を図っております」「本ゲームのIPを最大限に活用し」「当期黒字転換を目指しております」「新たな資金調達を検討することで対応」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、役員の処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主・顧客・関係者への謝罪を示す記載はありません。」）
