# クオンタムソリューションズ（2338） 2025年２月期第２四半期（中間期）連結業績の予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20241009595900
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2025年2月期中間期の実績が公表予想を下回り、売上高は153百万円減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも赤字となった。GPUサーバー販売取引の売上計上が第4四半期へずれたほか、営業外費用の発生などが影響し、通期予想は今回確定せず、算定でき次第修正を公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、主としてGPUサーバー販売事業で第2四半期に見込んでいた取引の売上計上時期が第4四半期にずれたことによるもの。営業利益の減少も同じ理由によるもので、経常利益の減少には営業外費用の発生が、親会社株主に帰属する中間純利益の減少には特別利益の計上が加わった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":716,"revised_forecast":563,"change":-153,"change_rate":"△21.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":-180,"change":-187,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":-235,"change":-252,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":-86,"change":-103,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.38,"revised_forecast":-1.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年６月28日
- 前期実績: 売上高：96百万円、営業利益：△219百万円、経常利益：△112百万円、親会社株主に帰属する中間純利益：△109百万円、1株当たり中間純利益：△2.70円
- 修正の理由: GPUサーバー販売事業における取引の売上計上予定時期が第2四半期から第4四半期にずれたこと、営業外費用の発生、特別利益の計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年２月期第２四半期（中間期）連結業績の予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年２月期第２四半期連結業績予想数値と実績値の差異（2024年３月１日～2024年８月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は716百万円から563百万円、営業利益は7百万円から△180百万円、経常利益は17百万円から△235百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は17百万円から△86百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高△153百万円、営業利益△187百万円、経常利益△252百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△103百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△21.4％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績」とあり、本文にも「2025年２月期中間期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△21.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値（Ｂ）の親会社株主に帰属する中間純利益は△86百万円、前期実績は△109百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文では各科目の前回予想と実績値の差異を示し、通期については「修正を公表いたします」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2024年10月10日付『特別利益の計上に関するお知らせ』によるもの」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主として GPU サーバー販売事業の…売上計上を見込んでいた取引の売上計上予定時期が…第４四半期に期ずれすることによるもの」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主として GPU サーバー販売事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上計上予定時期が…第４四半期に期ずれ」「営業外費用の発生」「特別利益の計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「営業利益の減少額（△187 百万円）」「経常利益の減少額（252 百万円）」などの科目別差額を示している一方、営業外費用と特別利益について個別金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「取引の売上計上予定時期が…第４四半期に期ずれすることによるもの」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上の減少額（△153 百万円）」「営業利益の減少額（△187 百万円）」と記載され、売上計上予定時期について「第２四半期」から「第４四半期」への期ずれが示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上計上予定時期が…第４四半期に期ずれする」と記載されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「売上の減少と同様の理由」、経常利益は「営業外費用の発生」、中間純利益は「特別利益の計上」によるものと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄はGPUサーバー販売取引、営業外費用、特別利益について説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由説明および今後の見通しには、投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明と今後の見通しは業績差異の要因と通期予想の再公表時期について述べており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年８月31日」、開示日は「2024年10月10日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2025年２月期の通期業績予想につきましては、本件以外の要因を含めて、適正かつ合理的に算定することができ次第、修正を公表いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表には配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適正かつ合理的に算定することができ次第、修正を公表いたします」と記載されている。」）
