# クオンタムソリューションズ（2338） 2025年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20241009595440
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が563百万円に増え、営業損失は180百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は86百万円となった。GPU販売などでAIソリューション事業は黒字化した一方、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスで、継続企業の前提に重要な不確実性が残っている。

## 会社が挙げた理由

会社は、生成AIコンテンツ開発需要とGPU市場の拡大、サプライヤーとの関係や顧客ネットワークの強化によりAIインフラ事業が好調だったと説明している。一方、継続企業の前提に関する不確実性については、市場の状況、需要動向、他社との競合、新株予約権者・投資家の意向、事業計画の達成可能性を挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年２月期第２四半期（中間期）決算
- 発生日: 2024年８月31日（当中間連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（クオンタムソリューションズ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: AIソリューション事業、GPUサーバー、「Jewel」、「GYEE」、アイラッシュケア事業
- 原因: 継続企業の前提に関する重要な疑義について、会社は市場の状況、需要動向、他社との競合、新株予約権者や投資家の意向、事業計画の達成可能性の影響を挙げている。
- 業績への影響額: 売上高563,186千円、営業損失180,116千円、経常損失235,245千円、親会社株主に帰属する中間純損失86,440千円、特別利益（債務免除益）148,353千円、営業外費用（為替差損）55,902千円
- 計上する会計期間: 2025年２月期中間期（2024年３月１日～2024年８月31日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正は無。ただし、本件以外の要因を含めて適正かつ合理的に算定することができ次第、修正を公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: GPU販売について下半期のさらなる収益拡大を見込む。株式会社ユビタスとのAIDC事業に関する業務提携を検討し、AIDC事業を日本及び世界に拡大する計画を検討する。「Jewel」は開発計画作成後の開発期間を3年と予定し、早期リリースと投下資本の回収を目指す。「GYEE」はIPを活用してゲームアプリビジネスを強化し、アップグレードとユーザー数の拡大を進める。アイラッシュケア事業は当期黒字転換を目指し、必要に応じて新たな資金調達を検討する。
- 続報の予定: 2025年２月期の通期業績予想は、適正かつ合理的に算定することができ次第、修正を公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」また、「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比484.0％増」、営業損失は前年同期219百万円から180百万円に改善した一方、経常損失は前年同期112百万円から235百万円となった。AIソリューション事業は56百万円の利益、アイラッシュケア事業は4百万円の損失だった。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。一方、「適正かつ合理的に算定することができ次第、修正を公表いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「特別利益 債務免除益 148,353千円」および「売上高 563,186千円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、前連結会計年度におきまして…」および「当中間連結会計期間においても…」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結会計期間に97台のGPUサーバーを販売」および「ゲームサービス収益として売上高13百万円を計上しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結上148,353千円の特別利益を計上いたしました。」および「連結上55,902千円の為替差損を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月期第２四半期（中間期）の連結業績（2024年３月１日～2024年８月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「中間連結貸借対照表の「当中間連結会計期間（2024年８月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クオンタムソリューションズ株式会社」、「GPUサーバー」、「Project Jewel」、「GYEE」、「株式会社ユビタス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2024年８月31日」、売上高563,186千円、営業損失180,116千円、債務免除益148,353千円。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2024年10月10日に公表の『特別利益の計上に関するお知らせ』に記載のとおり」および「『営業以外費用の計上に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります。」一方、「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度におきまして営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し…」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「前連結会計年度におきましても…営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス」とし、「当中間連結会計期間においても…営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス」と記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「適正かつ合理的に算定することができ次第、修正を公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「さらなる収益の拡大が見込まれています」、「開発期間を3年と予定」、「計画を検討しております」、「重要な不確実性が認められます。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「市場の状況、需要動向、他社との競合等の影響を受けており、新株予約権者や投資家の意向…にも左右される」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 クオンタムソリューションズ株式会社」および「当社グループ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「会社は対応策として「AIソリューション事業」の拡大、「アイラッシュケア事業」の黒字転換、「必要となる事業資金の確保」を記載している。」）
