# クオンタムソリューションズ（2338） （開示事項の経過）2024年1月15日付開示NVIDIA製GPU搭載サーバーの 販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240911583628
種別: その他開示
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

MEGA Limited向けGPU搭載サーバー販売の3回目分について、当社は2024年8月30日に販売が完了したと認識しました。1～3回目を合計した売上計上予定額は435百万円から436百万円に変更されましたが、監査法人との協議中で確定していません。

## 会社が挙げた理由

3回目販売分について、シンガポールの別のエンドユーザーから販売代金を送金する意思の表明を受け、2024年9月2日に実際の送金を受けたため、当社は8月30日付で販売が完了したと認識しました。売上計上予定額の変更理由として、3回目販売を含めたことが示されています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製GPU搭載サーバー
- 相手先: MEGA Limited；シンガポールの別のエンドユーザー（正式名称は非開示）
- 相手先の概要: MEGA Limitedはニュージーランド企業。シンガポールの別のエンドユーザーはMEGA社のビジネスパートナーで、所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容・正式名称はnot_disclosed。
- 当社との関係: MEGA LimitedとはGPU搭載サーバーの販売契約を締結。シンガポールの別のエンドユーザーはMEGA社のビジネスパートナー。当社は両社を1つのグループと見なしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月15日付開示で販売契約締結を公表（契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 1回目：2024年3月13日実績、2回目：2024年5月21日実績、3回目：2024年8月30日付で販売完了と認識（送金着金は9月2日）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国サンフランシスコの日本通運営業所；シンガポール・チャンギ空港貨物ターミナル内のシンガポールの別のエンドユーザーの倉庫
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年2月期第2四半期中に合計436百万円の売上計上を予定しているが、監査法人との協議中で確定していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MEGA社向け販売（１回目及び２回目）の仕入先への支払い、納品及び検収が完了」「３回目販売が完了したと認識」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「MEGA社とのNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月13日」「2024年5月21日」「2024年8月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年1月15日に適時開示を行って以降、3月8日及び5月21日並びに6月28日に…適時開示してまいりました」「その後の経過をお伝えいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「9月2日に当該資金が…送金されてきた」「3回目販売が完了したと認識」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合計436百万円の計上を予定しておりますが、監査法人との協議中であるため確定しておりません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ニュージーランド企業のMEGA Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MEGA社向け販売」「販売代金…を国際送金する旨」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ニュージーランド企業のMEGA Limited」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「シンガポールの別のエンドユーザーはMEGA社のビジネスパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「販売先 MEGA Limited」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「合計436百万円の計上を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「計上を予定しておりますが…確定しておりません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…販売が完了したと認識」「当社では…436百万円の計上を予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計436百万円」「2024年8月30日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上計上予定額の記載はあるが、将来の収益戦略への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2025年2月期第2四半期中に合計436百万円の計上を予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売」「売上高」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MEGA社向け販売（1回目、2回目及び3回目）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「（開示事項の経過）」「販売に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「仕入先に対して…仕入代金を支払った」「MEGA社向け販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では…MEGA社との…販売契約」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ニュージーランド企業」「シンガポール企業」「米国サンフランシスコ」「シンガポールのチャンギ空港」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「販売先 MEGA Limited」「納品及び検収が完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製GPU搭載サーバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「その後の経過をお伝えいたしますと」以下の経過説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「監査法人との協議中であるため確定しておりません」」）
