# クオンタムソリューションズ（2338） 2023年10月23日付開示当社が取り扱うNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売の中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240904581127
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITEDから正式な発注書と手付金を受け取れなかったため、NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約を解除し、取引を中止した。これにより見込んでいた349百万円の売上はなくなったが、当期の業績予想には織り込まれていなかったため、業績予想への影響はない。

## 会社が挙げた理由

GPUの供給不足が続く中、FUTURANEX社から正式な発注書が発行されず、商品の確保のために求めた手付金も受領できなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約の解除および取引の中止
- 発生日: 2024年9月5日（販売契約を解除し、取引を中止する決定をした日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クオンタムソリューションズ株式会社（完全子会社Quantum Solution Asia Limitedも発注促進に関与）
- 対象拠点・対象製品: NVIDIA製GPU搭載サーバー
- 原因: GPUの供給不足が続く中、FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITEDから正式な発注書が発行されず、商品の確保のために求めた手付金も受領できなかったため。
- 業績への影響額: 349百万円（FUTURANEX社向け売上見込みの消失。費用・損失としての計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: 当期（2025年2月期）通期。ただし、当期通期連結業績予想数値には織り込まれていなかった。
- 業績予想への影響: 本件販売取引の中止に伴う当社の当期（2025年2月期）通期連結業績予想数値への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITED向けNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売・取引
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 販売契約を解除し、取引を中止する決定をした。その他の対応・時期はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件販売取引の中止に伴う当社の当期（2025年２月期）通期連結業績予想数値への影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「本件販売に伴い2025年２月期において349百万円の売上を見込んでおりましたが、当該売上の見込みはなくなりました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「当社の当期（2025年２月期）通期連結業績予想数値において計画として織り込んでおりませんでした。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件販売に伴い2025年２月期において349百万円の売上を見込んでおりました。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「この販売契約を解除し、取引を中止する決定をいたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「この販売契約を解除し、取引を中止する決定をいたしました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本件販売取引の中止に伴う当社の当期（2025年２月期）通期連結業績予想数値への影響はございません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「2025年２月期において349百万円の売上を見込んでおりましたが、当該売上の見込みはなくなりました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「当期（2025年２月期）通期連結業績予想数値」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「当社では、2024年９月５日、この販売契約を解除し、取引を中止する決定をいたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITEDとの間で、NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約を締結したこと」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年９月５日、この販売契約を解除し、取引を中止する決定をいたしました。／2025年２月期において349百万円の売上を見込んでおりました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本件販売に伴い2025年２月期において349百万円の売上を見込んでおりました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「この販売契約を解除し、取引を中止する決定をいたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「2023年10月23日付開示資料…にて、NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約を締結したことをお知らせしておりました。／2024年９月５日、この販売契約を解除し、取引を中止する決定をいたしました。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「FUTURANEX社から正式な発注書がいまだに発行されておらず…当社では、2024年９月５日、この販売契約を解除し、取引を中止する決定をいたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「以 上」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制、委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「この販売契約を解除し、取引を中止する決定をいたしました。／影響はございません。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「FUTURANEX社から正式な発注書がいまだに発行されておらず、当社が商品の確保のために手付金を求めたにもかかわらず受領できていないため」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社では、2024年９月５日、この販売契約を解除し、取引を中止する決定をいたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は販売契約の解除および取引中止について記載しており、訴訟・行政手続きについての記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「2024年２月28日、QSALはFUTURANEX社に対し、PO（購買発注）を早急に実行するよう促しました。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2024年２月29日付開示資料「（開示事項の経過）…販売の進捗に関するお知らせ」のとおり」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「FUTURANEX社から正式な発注書がいまだに発行されておらず…手付金を求めたにもかかわらず受領できていないため」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
