# クオンタムソリューションズ（2338） 株式会社ユビタスとの基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240816573239
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

当社はユビタス社と、AIデータセンター事業（AIDC事業）で協業するための基本合意書を締結し、正式合意に向けた協議を始めることを決めた。具体的には、GPUクラウド基盤の活用や技術スタッフの育成などで協力する予定。

## 会社が挙げた理由

当社がAIDC事業を日本および世界に拡大する計画を検討しており、GPUクラウドインフラ構築やAIソリューションに豊富な経験を持つユビタス社が協業先として適切と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ユビタス
- 提携先の事業内容: クラウドゲーム用プラットフォームの運用等
- 提携先の所在地: 東京都新宿区西新宿
- 提携先の資本金: 90,000千円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AIDC事業の運営においては、プロジェクト開始後、ユビタス社と協力し、共にチームを構築いたします。、ユビタス社は、NCP（Network Computing Platform）としての技術的リソースを活用し、現在当社に在籍している技術スタッフのさらなるトレーニングを担当するとともに、将来的にはこのプロジェクトに専念する技術チームを新たに採用する予定でおります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 基本合意書の効力発生日は2024年8月26日。正式合意の効力有効期日は2024年11月26日。その他の契約期間・自動更新の定めはnot_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年8月26日
- 契約締結日: 2024年8月26日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の当期業績に与える影響は、現時点では当期中の新商品の創出が確定していないことから軽微なものと見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「ユビタス社と当社のAIDC事業に関する業務提携に向けての基本合意書を締結」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に必要な資金及びその調達方法は未定」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主及び筆持株比率　先方の強い意向を受けて開示を控えさせていただきます。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「ユビタス社と協力し、共にチームを構築いたします。／現在当社に在籍している技術スタッフのさらなるトレーニングを担当」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「AIDC事業の運営においては、プロジェクト開始後、ユビタス社と協力し、共にチームを構築いたします。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「AIDC事業の運営においては、プロジェクト開始後、ユビタス社と協力し、共にチームを構築いたします。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社の今後の事業展開において協業する企業として最適と考えております。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「同社CEOの郭氏にご説明いたしました。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「株式会社ユビタスの概要／資本金　90,000千円／最近３年間の経営成績及び財政状態　先方の強い意向を受けて開示を控えさせていただきます。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません／人的関係　該当事項はありません／取引関係　該当事項はありません」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「将来的には AIDC 事業(AI データセンター事業) を日本及び世界に拡大する計画を検討しております。／サービスのリリースに際しては海外展開が可能」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標に関する記載はありません。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「AIDC事業の運営においては、プロジェクト開始後、ユビタス社と協力し、共にチームを構築いたします。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2024年8月26日　基本合意書締結の取締役会決議／基本合意書の契約締結及び効力発生日／2024年11月26日　正式合意の効力有効期日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社の当期業績に与える影響は、現時点では当期中の新商品の創出が確定していないことから軽微なものと見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当期中の新商品の創出が確定していないことから軽微なものと見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「正式合意の効力有効期日　2024年11月26日／数値目標に関する記載はありません。」）
