# クオンタムソリューションズ（2338） 2025年２月期の第２四半期連結業績予想数値及び通期連結業績予想数値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240627540132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2025年2月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を引き下げた。通期は売上高を1,421百万円から941百万円に、営業利益を12百万円から△182百万円に修正し、最終赤字の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

ニュージーランドの大手Net事業運営会社向けGPUサーバー取引で販売価格を引き下げたため、売上高139百万円、営業利益62百万円が減少した。シンガポールIT機器販売会社向け取引は納期が販売先の希望に間に合わず中止となり、CELABAI PTE. LTD.との合弁会社設立とAIアバター事業の立ち上げも中止となった。なお、監査法人との協議は継続中で、決算数値が変動する場合は追加開示するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1184,"通期":1421},"revised_forecast":{"第２四半期累計":716,"通期":941},"change":{"第２四半期累計":-468,"通期":-480},"change_rate":{"第２四半期累計":-39.5,"通期":-33.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":196,"通期":12},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7,"通期":-182},"change":{"第２四半期累計":-189,"通期":-194},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":188,"通期":10},"revised_forecast":{"第２四半期累計":17,"通期":-165},"change":{"第２四半期累計":-171,"通期":-175},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":188,"通期":10},"revised_forecast":{"第２四半期累計":17,"通期":-165},"change":{"第２四半期累計":-171,"通期":-175},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4.32,"通期":0.23},"revised_forecast":{"第２四半期累計":0.38,"通期":-3.72},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月15日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":96,"営業利益":-219,"経常利益":-112,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-109,"１株当たり四半期純利益":-8.09,"単位":"百万円、円銭"},"通期":{"売上高":205,"営業利益":-942,"経常利益":-783,"親会社株主に帰属する当期純利益":-902,"１株当たり当期純利益":-21.67,"単位":"百万円、円銭"}}
- 修正の理由: ニュージーランド大手Net事業運営会社向け取引では販売価格引き下げにより売上高139百万円、営業利益62百万円を減額。シンガポールIT機器販売会社向け取引は納期条件の不一致で中止。CELABAI PTE. LTD.との合弁会社設立およびAIアバター事業の立ち上げも中止となったため、通期予算比で売上高480百万円、営業利益194百万円を減額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年４月 15 日に公表いたしました 2025 年２月期第２四半期連結業績予及び通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025 年２月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「２．2025 年２月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期は売上高1,184百万円から716百万円、営業利益196百万円から7百万円。通期は売上高1,421百万円から941百万円、営業利益12百万円から△182百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△33.7％、営業利益は12百万円から△182百万円、経常利益は10百万円から△165百万円、純利益は10百万円から△165百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は第2四半期△39.5％、通期△33.7％、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結業績予想数値及び通期連結業績予想数値」、各項目にも「連結」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率欄に「△39.5」「△33.7」と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期純利益は前期△109百万円に対し今回17百万円、通期純利益は前期△902百万円に対し今回△165百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・純利益・1株当たり利益の各欄で「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売価格引き下げ」「取引が中止」「合弁会社の設立を中止」とされ、特別損失等の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「シンガポール IT 機器販売会社との取引については…取引が中止」「当初通期予算比で売上ベースで480百万円の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニュージーランド大手 Net 事業運営会社」「シンガポール IT 機器販売会社」「CELABAI PTE. LTD.」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格引き下げ」「取引が中止」「当該合弁会社の設立を中止し、当期の事業立ち上げが中止」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ニュージーランド取引の差引は売上高△139百万円、営業利益△62百万円、シンガポール取引の差引は売上高△349百万円、営業利益△111百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部条件として「商品価格実勢に伴う販売価格引下げ」「納期条件不一致による取引中止」、会社側の判断として「合弁会社の設立を中止」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年５月 20 日に開示」「2024 年６月 21 日に開示」「2024 年５月 30 日に開示」とされ、取引別の売上高・営業利益の差額も記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「取引が中止となりました」「当期の事業立ち上げが中止となりました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高139百万円、営業利益62百万円の減額」「売上ベースで480百万円の減少、営業利益ベースで194百万円の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「CELABAI PTE. LTD.との合弁会社を通じたAIアバター事業…当該合弁会社の設立を中止」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売価格引き下げ、取引中止、事業立ち上げ中止による減額として説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文で示されている対応は「取引が中止」「合弁会社の設立を中止」であり、工場・拠点の再編や撤退の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024 年６月 28 日」、対象期間は「2024 年３月１日～2025 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年４月 15 日に公表いたしました…業績予想を修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025 年２月期通期連結業績予想値の修正」として、売上高941百万円、営業利益△182百万円等を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の項目・記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「監査法人との協議は現在も個別内容を精査中」「決算数値を最終的に確定し」「変動がある場合には速やかに開示」。」）
