# クオンタムソリューションズ（2338） （開示事項の経過）2024年１月15日付開示NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240517501101
種別: その他開示
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

NVIDIA製GPU搭載サーバー販売について、残額19,500,000米ドルの入金と仕入代金全額の支払いが完了した。仕様変更により販売代金総額は31,500,000米ドルから29,580,000米ドルに減額され、納品・検収と売上計上はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

MEGA社で当該プロジェクトの仕様変更が生じたため。加えて、市況軟化による値引き要請、販売代金前払い、販売手数料等の調整により、売上高見込額や営業利益が変動する可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製GPU搭載サーバー
- 相手先: MEGA Limited；FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITED
- 相手先の概要: シンガポール企業と共同プロジェクトを進めている企業として記載。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: MEGA Limitedと共同プロジェクトを進めているシンガポール企業から販売代金の送金を受け、MEGA社向け商品を納品する取引関係
- 契約金額: 販売代金総額29,580,000米ドル（当初31,500,000米ドルから1,920,000米ドル減額）；初回入金額10,080,000米ドル（手数料控除後10,079,975米ドル）；残額19,500,000米ドル（手数料控除後19,499,975米ドル）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 納品・検収日は未定。速やかに納品する予定
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国サンフランシスコの日本通運営業所（1回目の納品先）；2回目の納品先は調整中
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1回目の商品は2024年3月13日に納品・検収完了；仕入代金は2024年5月10日に全額支払い済み
- 業績への影響: MEGA社向け売上高見込額は現時点で純額574百万円。146百万円減額され428百万円となる可能性があり、販売手数料等の調整により営業利益も変動する可能性がある。業績予想との差異が確定した時点で適時開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「その後の経過として」「１回目：2024年３月13日に完了」「納品日及び検収日は未定ですが、速やかに納品する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売補足契約書に基づいてMEGA社と共同プロジェクトを進めている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「納品日及び検収日は未定」「2024年５月を予定しておりますが…確定したものではありません」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「2024年１月15日付開示…」；「2024年３月８日付開示資料…にて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「５月９日付で…送金を受けた」「５月10日をもって全額を支払い済み」「３月13日に…納品され、検収が行われております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「最終協議中」「可能性があります」「変動する可能性があります」「確定したものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MEGA Limited」「FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITED」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MEGA社向け売上高見込額」「MEGA社に納品され、検収」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MEGA Limitedと共同プロジェクト」との記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「販売先 MEGA Limited」「エンドユーザー（A） FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITED」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高見込額について…574百万円」「146百万円減額した428百万円となる可能性」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上高見込額」「2025年２月期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…」「当社のサーバー販売の状況一覧」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月９日」「19,500,000米ドル」「2024年３月13日に完了」「2024年５月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値からの差異」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「営業利益も変動する可能性があります」「差異が生じることが確定した時点で適時開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売」「売上計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MEGA社向け売上高見込額」「当該プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売に関するお知らせ」「販売代金残額」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「仕入先に対して…仕入代金を支払った」「MEGA社に納品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 クオンタムソリューションズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール企業」「米国サンフランシスコの日本通運の営業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MEGA社に納品され、検収が行われております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製 GPU搭載サーバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 2338 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「入金・支払い・納品・売上計上予定と協議状況の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「仕様の変更」「市況軟化による値引き要請」「監査法人との協議が未定」「可能性があります」」）
