# クオンタムソリューションズ（2338） 当社が取り扱うGPUカードの販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240315554842
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

GPUカードの販売が成立し、2023年12月27日に納品・検収まで完了していたことを、事後的に開示した。取扱高は76百万円で、業績予想には純額表示で織り込み済みとしている。

## 会社が挙げた理由

開示担当者による開示基準の認識の相違により、開示時期が大幅に遅延した。GPUカードが払底している中で、在庫を抱える価値があると判断したとも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPUカード
- 相手先: SMS配信事業を提供する国内企業（社名非開示）
- 相手先の概要: 国内企業。SMS配信事業を提供
- 当社との関係: 売買関係。販売先から発注を受け、当社が注文請書を発行。2023年12月26日に取引基本契約書を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月26日（取引基本契約書）、2023年11月8日（GPUカード仕入契約）
- 提供開始日: 2023年12月27日（納品・検収、実績）
- 適用分野: SMS配信事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 販売先が指定する倉庫（所在地非開示）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年2月期通期連結業績予想の売上高に本件販売を純額表示で織り込み済み。会計監査人との協議継続中で、決算数値確定時に売上高及び収益に変動があれば速やかに開示
- 出典: 2024年3月8日付開示資料『業績予想の修正に関するお知らせ』、2023年9月4日付開示資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 12 月 27 日に販売先に納品」「2023 年 12 月 27 日に販売先が指定する倉庫にて検収」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023 年 12 月 26 日に取引基本契約書を締結」「発注書を受け、当社が注文請書を発行したことで…売買が成立」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 27 日に販売先に納品」「2023 年 12 月 27 日…検収」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年９月４日付開示資料にてお知らせいたしました販売代理店契約締結先」「2024 年３月８日付開示資料…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付は「2024 年３月 18 日」、納品・検収日は「2023 年 12 月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売買が成立したことをお知らせ」「決算数値が最終的に確定した段階で…変動がある場合には速やかに開示」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「SMS 配信事業を提供する国内企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売先」「当該国内企業より発注書を受け」「販売先…検収」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SMS 配信事業を提供する国内企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SMS 配信事業を提供する国内企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「本件販売における当社取扱高は 76 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本件販売における当社取扱高は 76 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社取扱高は 76 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「76 百万円」「2023 年 12 月 27 日に…納品」「2023 年 12 月 27 日…検収」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024 年２月期通期連結業績予想の売上高…本件販売を純額表示で加味」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「会計監査人との協議は継続」「売上高及び収益に関し変動がある場合には速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「当社が取り扱う GPU カードの販売に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本件販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が取り扱う GPU カードの販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「販売代理店契約締結先から…GPU カードの仕入契約を締結」「GPU カードを…納品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 クオンタムソリューションズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「SMS 配信事業を提供する国内企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「GPU カードの販売先は SMS 配信事業を提供する国内企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「GPU カード」とのみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 2338 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取扱高は 76 百万円」「会計監査人との協議は継続」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「決算数値が最終的に確定した段階で、売上高及び収益に関し変動がある場合」」）
