# クオンタムソリューションズ（2338） （開示事項の経過）2024年１月15日付開示NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240308550904
種別: その他開示
開示日: 2024-03-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

GPU搭載サーバー販売について、シンガポールのエンドユーザーから約1,008万米ドルの入金を受けた。あわせて、検査場所、分割払い、残金の支払期限、支払者を変更する補足契約をMEGA社と締結した。

## 会社が挙げた理由

MEGA社とシンガポール社の共同プロジェクトであることを考慮し、シンガポール社をMEGA社の支払代理人として指定する要請を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製GPU搭載サーバー
- 相手先: MEGA Limited、シンガポール社（正式名称未公表）
- 相手先の概要: MEGA Limitedの詳細な会社概要はnot_disclosed。シンガポール社はシンガポールのエンドユーザー。
- 当社との関係: 当社とMEGA LimitedはGPU搭載サーバーの販売契約および販売補足契約を締結。MEGA Limitedは支払い義務を負い、シンガポール社はMEGA Limitedに代わる支払代理人。
- 契約金額: 31,500,000USD（販売代金）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月2日（販売補足契約書）；2024年1月15日（販売契約書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: MEGA社とシンガポール社の共同プロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 仕入れ先の米国サンフランシスコにある倉庫
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年2月期に計上見込み。会計監査人との会計処理の協議が未了で、業績への影響額は確定していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売補足契約書を2024年3月2日付で締結」；「販売代金の残額については契約上2024年5月末までに送金を受ける予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売補足契約書を2024年3月2日付で締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年5月末までに送金を受ける予定」；「納品・検収予定日 2024年5月末日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」；「2024年2月28日付開示資料…にて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社では、3月4日付で、10,080,000米ドル…の送金を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「送金を受けました」；「送金を受ける予定」；「業績に対する影響額は確定しておりません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MEGA Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MEGA社が…当社にGPUサーバーを発注していた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「販売先 MEGA Limited」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「販売代金（31,500,000USD）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3月8日の16時00分現在」；「3月4日付で…送金を受けました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…送金を受けました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10,080,000米ドル」；「2024年3月2日付」；「2024年5月末まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績計上の見込み 2025年2月期」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「会計監査人と会計処理について協議未了」；「業績に対する影響額は確定しておりません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売」；「販売代金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本取引の変更内容」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従前の契約内容からの変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のサーバー販売の状況一覧」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では…送金を受けました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールのエンドユーザー」；「検査場所は日本ではなく米国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「販売先 MEGA Limited」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製GPU搭載サーバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「コード番号 2338 東証スタンダード」；「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「取引条件と進捗の事実記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、内容に変更等が生じた場合、改めてお知らせ」；「業績に対する影響額は確定しておりません」」）
