# クオンタムソリューションズ（2338） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240308550804
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2024年2月期通期の連結業績予想を大幅に下方修正した。売上高は2,070百万円から360百万円へ、営業利益は45百万円の黒字予想から740百万円の赤字予想へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

AI用GPUサーバー等の新規事業で、大口取引の検収・納品や資金決済が2025年2月期へずれ込み、当期の売上が減少する見込みとなったため。また、新規ゲーム事業の開発費先行投資300百万円による販売管理費の増加、為替の影響および非支配株主持分損益等も反映した。監査法人との協議は個別内容を精査中で、売上高・収益が変動する場合があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2070,"revised_forecast":360,"change":-1710,"change_rate":-82.61,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":-740,"change":-785,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-620,"change":-770,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":-620,"change":-745,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.17,"revised_forecast":-42.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日
- 前期実績: 2023年２月期：売上高264百万円、営業利益△394百万円、経常利益△156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△954百万円、１株当たり当期純利益△76.24円銭
- 修正の理由: グローバルIT向け取扱高1,680百万円分の検収・納品、およびニュージーランド大手IT企業向け取引の資金決済・検収・納品が翌期にずれ込み、新規事業の当期売上が82百万円に留まる見込みとなった。加えて、新規ゲーム事業の開発費先行投資300百万円による販売管理費の増加、為替の影響及び非支配株主持分損益等を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期通期の連結業績予想を修正することといたしました」。「新規事業の売上としては82百万円に留まる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年２月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高2,070百万円→360百万円、営業利益45百万円→△740百万円、経常利益150百万円→△620百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円→△620百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △82.61」。「営業利益…△740百万円」「経常利益…△620百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益…△620百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年２月期通期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高…増減率（％） △82.61」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△620」、前期実績は「△954」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および各科目の「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由で示されているのは「為替の影響及び非支配株主持分損益等」、取引のずれ込み、開発費先行投資であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「グローバルIT向け取扱高1,680百万円分の検収・納品が翌期…へずれ込み」。「ニュージーランド大手IT企業向け取引は…資金決済並びに検収・納品が翌期…にずれ込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グローバルIT向け」。「ニュージーランド大手IT企業向け取引」。「新規ゲーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「検収・納品が翌期…へずれ込み」。「資金決済並びに検収・納品が翌期…にずれ込んだ」。「新規ゲーム事業の開発費先行投資300百万円」。「為替の影響及び非支配株主持分損益等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「取扱高1,680百万円分」。「新規事業の売上としては82百万円」。「同部門の粗利益も62.5百万円」。「開発費先行投資300百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資金決済並びに検収・納品が翌期…にずれ込んだ」。「為替の影響」。「新規ゲーム事業の開発費先行投資300百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取扱高1,680百万円分」。「開発費先行投資300百万円」。「翌期（2025年２月期）へずれ込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規事業の売上としては82百万円に留まる見込み」。「開発費先行投資300百万円を加えて増加する販売管理費」。「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益…為替の影響及び非支配株主持分損益等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年３月８日」。「2024年２月期通期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2024年２月期通期の連結業績予想の修正」。「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込んでおります」。「個別内容精査中につき」。「売上高及び収益に関し変動がある場合には速やかに開示して参ります」」）
