# クオンタムソリューションズ（2338） (開示事項の経過)2023年10月23日付開示当社が取り扱うNVIDIA 製 GPU 搭載 サーバーの販売の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240229545720
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

KAYTUS社からNVIDIA製GPU搭載サーバーの供給を受けられておらず、FUTURANEX社への納品・検収が未完了となっている。そのため、当該取引の売上を2024年2月期に計上できなくなった。

## 会社が挙げた理由

KAYTUS社でNVIDIA製GPU搭載サーバーの在庫が品薄で、NVIDIA製GPUなどの部品納品を待っているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社が取り扱う NVIDIA 製 GPU 搭載サーバーの販売の進捗
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クオンタムソリューションズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: NVIDIA製GPU搭載サーバー
- 原因: KAYTUS社でのNVIDIA製GPU搭載サーバーの在庫が品薄な状態が続いており、サーバーの部品（NVIDIA製GPU等）の納品を待っているため
- 業績への影響額: 金額はnot_disclosed。2024年2月期に売上計上できない
- 計上する会計期間: 2024年2月期
- 業績予想への影響: 他の事業の進捗等の見直しも含めて精査し、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: KAYTUS社からの商品供給を待ちつつ、FUTURANEX社と納品日・検収日についての調整を継続する。内容に変更等が生じた場合は改めて知らせる
- 続報の予定: 内容に変更等が生じた場合、改めて知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当期（2024年２月期）において売上計上できないこととなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に対する影響については、他の事業の進捗等の見直しも含めて精査し、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示します」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額による影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「販売先である FUTURANEX 社への納品・検収ができておりません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売上計上できないこととなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期（2024 年２月期）において売上計上できない」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITED」「KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.」「NVIDIA製 GPU 搭載サーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「２月 29 日の 17 時 00 分現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示します」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「KAYTUS社からの商品供給を待ちつつ、FUTURANEX社と納品日・検収日についての調整を継続して行っております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）2023 年 10 月 23 日付開示」「2023 年 10 月 23 日付開示資料」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、内容に変更等が生じた場合、改めてお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日現在、当社では商品の提供を受けていない状況です」「内容に変更等が生じた場合、改めてお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「KAYTUS社での NVIDIA 製 GPU 搭載サーバーの在庫が品薄な状態が続いており、サーバーの部品（NVIDIA 製 GPU 等）の納品を待っている状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社では、商品の提供を受けていない状況です」「当社では、本日２月 29 日現在、販売先である FUTURANEX 社への納品・検収ができておりません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「KAYTUS社での NVIDIA 製 GPU 搭載サーバーの在庫が品薄な状態が続いており」」）
