# クオンタムソリューションズ（2338） （開示事項の経過）2024年１月15日付開示NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240228544914
種別: その他開示
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

NVIDIA製GPU搭載サーバーの納品・検収が、従来予定していた2月末までに実施できなくなった。購入代金は未入金だが、MEGA社が3月8日までに販売代金の30％を送金し、残額を納品・検収後30日以内に送金することで合意した。

## 会社が挙げた理由

MEGA社が、販売代金を送金する前に商品の確認等をしたいと申し出ており、2月28日18時現在も送金されていないため。納品・検収については、2月末日までの実施ができなくなったとされているが、具体的理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製GPU搭載サーバー
- 相手先: MEGA Limited、KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.の米国子会社（仕入先）
- 相手先の概要: MEGA Limited：ニュージーランド企業。KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.：シンガポール法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: MEGA LimitedとはNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約、KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.の米国子会社とは仕入契約。MEGA社から販売代金を受領し、仕入先へ仕入代金を支払う関係。
- 契約金額: 31,500,000 USD（販売代金総額）
- 提供価格: 31,500,000 USD（販売代金総額）
- 契約締結日: not_disclosed（2024年1月15日付開示で契約締結の承認を公表）
- 提供開始日: not_disclosed（納品・検収日は未定。従来予定の2024年2月末から変更）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な影響は引き続き精査し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後できる限り早期に納品及び検収が実現できる日程にて…調整いたします」「MEGA社が３月８日までに販売代金…の30％相当額を送金する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「３月８日までに…30％相当額を送金すること及び商品の納品検収後30日以内に残りの販売代金を送金することついてそれぞれ合意しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「３月８日までに販売代金…の30％相当額を送金する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年１月15日付開示」「その後、2024年２月20日付開示資料及び２月26日付開示資料にて…お知らせしておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２月末日までの納品及び検収ができない」「販売代金の送金を受けておりません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「できる限り早期に…調整いたします」「引き続き…精査し、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ニュージーランド企業のMEGA Limited」「KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MEGA社とのNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約」「MEGA社より販売代金の送金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ニュージーランド企業のMEGA Limited」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「MEGA Limited（以下『MEGA社』といいます。）との…販売契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「販売代金（31,500,000USD）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「３月８日までに…30％相当額を送金する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日、当社取締役…がMEGA社の実務担当者に確認し…合意しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「31,500,000USDの30％相当額」「３月８日までに」「納品検収後30日以内」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響については精査すると記載されているが、将来収益との関係は示されていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が当社の業績に与える具体的な影響につきましては、引き続き…精査し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約」「販売代金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本販売の納品及び検収」「本販売に係る仕入資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年１月15日付開示…販売の進捗」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「仕入先に支払う仕入資金」「MEGA社との…販売契約」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ニュージーランド企業のMEGA Limited」「KAYTUS…の米国子会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MEGA Limited…との…販売契約」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製GPU搭載サーバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「クオンタムソリューションズ株式会社」「（コード番号2338 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「納品及び検収ができないこととなりました」「送金を受けておりません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、内容に変更等が生じた場合、改めてお知らせいたします」「具体的な影響…引き続き…精査」」）
