# クオンタムソリューションズ（2338） （開示事項の経過）2024年１月15日付開示NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240226542973
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

MEGA社から予定日までに前受金が入金されず、送金時期が未定となった。また、商品の納品・検収場所が日本の倉庫から仕入先の米国サンフランシスコ倉庫へ変更され、契約や監査人との協議が未了のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

MEGA社が送金前に商品の確認をしたいと申し出たため、前受金の送金が遅れている。また、MEGA社から納品先を仕入先の米国サンフランシスコ倉庫へ変更したいとの要請を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年１月15日付開示 NVIDIA製 GPU搭載サーバーの販売の進捗及び変更
- 発生日: 2024年２月26日（納品先変更の要請を受け、合意することとした日）
- 認知日・通知受領日: 2024年２月26日
- 対象となる主体: クオンタムソリューションズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: NVIDIA製GPU搭載サーバー、仕入先の米国サンフランシスコ倉庫、Pumpkin Heads株式会社の倉庫
- 原因: MEGA社より、送金する前に品物の確認等をしたいとの連絡を受けたため。また、MEGA社より納品先を仕入先の米国サンフランシスコ倉庫に変更したいとの要請を受けたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える具体的な影響について精査し、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: MEGA社による販売代金の送金時期は未定だが、MEGA社から2024年２月28日までに確定する予定と聞いている。納品先変更に伴う契約の見直し等について、MEGA社及び仕入先の双方と協議して対応する。検収手続きや会計監査人との米国での検収立会いの日程を調整する。
- 続報の予定: 内容に変更等が生じた場合、改めて知らせる。また、会計監査人との協議結果が判明次第、改めて開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「MEGA社より販売代金の送金をまだ受けておりません。／MEGA社職員が仕入先の米国の倉庫にて検収するため輸送は生じない」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「NVIDIA製 GPU搭載サーバーの販売の進捗に関するお知らせ」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件が当社の業績に与える具体的な影響につきましては…精査し」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「しかし、本日になって、MEGA社より…納品先を…変更したいとする要請を口頭にて受け…これに合意することといたしました。／2024年２月26日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「MEGA Limited／KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.／Pumpkin Heads株式会社／仕入先の米国のサンフランシスコにある倉庫」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「MEGA社による販売代金の送金時期は現時点で未定／仕入時期 ２月末、納品時期 ２月末、検収時期 ２月末」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「MEGA社による販売代金の送金時期は現時点で未定／現時点で未了／今後の協議事項となります」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2024年２月20日付開示資料「（開示事項の経過）…」にて」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「２月23日までに…送金を完了させると…約束／現時点で、MEGA社より販売代金の送金をまだ受けておりません。／送金時期は現時点で未定」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、内容に変更等が生じた場合、改めてお知らせいたします。／会計監査人との協議の結果が判明次第改めて開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「会計監査人との米国での検収への立会の日程調整については未了」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「送金時期は現時点で未定／現時点で未了／今後の協議事項／未確定／精査し」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「MEGA社より、送金する前に品物の確認等をしたいとの連絡を受けており／MEGA社より…納品先を…変更したいとする要請を口頭にて受け」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社では…MEGA社とのNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約／当社の業績」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2024年１月15日付開示資料…／2024年２月20日付開示資料…」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「MEGA社より…送金する前に品物の確認等をしたいとの連絡／納品先を…変更したいとする要請」）
