# クオンタムソリューションズ（2338） （開示事項の経過）JP GAMES株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240131523429
種別: 業務提携
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

JP GAMESとの業務提携契約を締結し、同社が開発するゲーム「プロジェクト SHALLAH（仮称）」のデモ製品に当社が3億円を支払い、共同で開発・資金調達・全世界向けの販売を進めることになった。

## 会社が挙げた理由

JP GAMESのゲーム企画力、ゲームデザイン、コンテンツ開発力と、当社のGPUチップ・サーバー・ARMベースのハードウェアを含むAIハードウェアの供給力およびカスタマイズされたAIソリューションの提供力を融合し、AI技術を活用したゲームを提供するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: JP GAMES株式会社
- 提携先の事業内容: ゲームの企画力、ゲームデザイン、テクノロジーをベースとしたコンテンツ開発力
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: JP GAMES が開発する プロジェクト SHALLAH(仮称)のデモ製品への投資、デモ製品の開発、デモ製品への投資とさらなる資金調達、独占的なパブリッシュ権(発売、出版、及びその運営権)
- 取得株式数: 110株（発行済株式総数に対する割合はnot_disclosed）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: プロジェクト SHALLAH（仮称）のデモ製品を遅くとも2024年5月15日までに開発する。デモ製品完成後、最終製品を開発し、2027年の春を想定して協議中。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年1月31日
- 契約締結日: 2024年1月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 株式取得日：2024年1月12日。開発対価の支払期日：2024年2月15日まで。
- 業績への影響: 本件業務提携契約締結による2024年2月期通期の連結業績予想への影響につきましては、会計監査人と協議のうえ、今後開示が必要な情報が発生した場合は、速やかに開示いたします。デモ製品に関連する知的財産を当社または指定子会社が独占的に所有しても、それ自体の事象で、当期及び来期に売上及び利益が生じるわけではありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「2023年12月18日付『JP GAMES株式会社との資本業務提携に関するお知らせ』」「2024年1月12日に、合同会社TBTオフィスからのJP GAMES株式110株の取得手続きが完了」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、2024年1月12日に、合同会社TBTオフィスからのJP GAMES株式110株の取得手続きが完了」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月15日までに、3億円を一括で自己資金にて充当し、支払います」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「プロジェクト SHALLAH(仮称)のデモ製品への投資」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「JP GAMESは、プロジェクト SHALLAH（仮称）のデモ製品を遅くとも2024年5月15日までに開発する必要」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「デモ製品への投資とさらなる資金調達」「独占的なパブリッシュ権(発売、出版、及びその運営権)」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「JP GAMESのゲームの企画力と優れたゲームデザイン、テクノロジーをベースとしたコンテンツ開発力と当社のGPUチップやサーバー、ARMベースのハードウェアを含むAIハードウェアの供給力…を融合」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「JP GAMESのゲームの企画力と優れたゲームデザイン、テクノロジーをベースとしたコンテンツ開発力」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「全世界向けのAAA新作RPG」「中東市場にも強くアピールするもの」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「遅くとも2024年5月15日までに開発する必要」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「２．業務提携の内容」①から④、「JP GAMES株式110株」「3億円」「トータル3年（36か月間）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年1月31日」「業務提携締結日 2024年1月31日」「2024年1月12日」「2024年2月15日まで」「2024年5月15日まで」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在的投資家からの資金調達が成功しなかった場合、…デモ製品…を他のゲーム開発スタジオに売却することを含めて検討」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「会計監査人と協議のうえ、今後開示が必要な情報が発生した場合は、速やかに開示いたします」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「3億円を一括で自己資金にて充当し、支払います」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「JP GAMES株式110株」「3億円」「2024年5月15日まで」「2024年1月31日」」）
