# クオンタムソリューションズ（2338） 当社が取り扱うNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240114514854
種別: その他開示
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

当社はMEGA Limited向けに、NVIDIA製GPU搭載サーバーを4,500百万円規模で販売する契約を締結することを取締役会で承認した。商品はMEGAではなく、指定納入先のパンプキン社の倉庫へ納入する予定で、仕入れと納品は2024年2月に行う見込み。

## 会社が挙げた理由

MEGA LimitedがGPUサーバーの在庫不足に直面しており、大量の商品を最速で入手するため、日本のパンプキン社を経由してKAYTUS社製品を調達するルートが最善と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製GPU搭載サーバー
- 相手先: MEGA Limited、KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.の米国子会社、Pumpkin Heads株式会社（パンプキン社）
- 相手先の概要: MEGA Limitedはニュージーランドでオンラインストレージサービスを提供する企業。Pumpkin Heads株式会社は東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー15階に本店を置き、埼玉県狭山市に倉庫を保有し、代表取締役は境川章一郎。IT関連事業を行い、精密機器のデリバリーに慣れている。KAYTUS社の米国子会社の所在地・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はKAYTUS社と販売代理店契約を締結しており、パンプキン社とは2023年10月3日付で業務委託基本契約を締結している。今回、KAYTUS社の米国子会社からGPUを仕入れ、MEGA Limitedと販売契約を締結し、パンプキン社へ納入する。
- 契約金額: 4,500百万円（販売契約での当社取扱高）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: MEGA Limitedとの販売契約は、相手方の調印が完了し、開示後の2024年1月15日中に当社が調印して契約締結予定。KAYTUS社米国子会社の仕入契約書への調印は2024年1月11日に完了。パンプキン社との業務委託基本契約は2023年10月3日付。
- 提供開始日: KAYTUS社米国子会社からの仕入れは2024年2月上旬から2月中旬を予定。パンプキン社への納品は2024年2月中旬を予定（いずれも予定）。
- 適用分野: オンラインストレージサービス向けのGPUサーバー調達・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: パンプキン社の倉庫：埼玉県狭山市。パンプキン社本店：東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー15階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上計上基準は納品検収基準。具体的な業績影響額は未確定で、会計監査人との協議後に改めて開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日中に当社による調印を完了することにより、契約締結となります」「２月上旬から２月中旬を予定」「２月中旬を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の臨時取締役会にて…販売契約の締結を承認」「2024年１月10日開催の取締役会にて承認」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２月上旬から２月中旬を予定」「２月中旬を予定」「２月下旬を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年９月４日付開示資料『KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.との販売代理店契約締結及び新たな事業の開始に関するお知らせ』のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本日中に当社による調印を完了」「２月中旬を予定」「２月下旬を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「協議未了」「業績に対する影響額は確定しておりません」「今後の協議事項」「精査し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MEGA Limited」「KAYTUS社の米国子会社」「Pumpkin Heads株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MEGA Limitedと締結しました」「販売先である…MEGA Limited」「仕入先であるKAYTUS社の米国子会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ニュージーランドにてオンラインストレージサービスを提供」「本店所在地は東京都渋谷区…」「代表取締役：境川章一郎」「ITに関する事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社提携会社」「当社はパンプキン社との間で2023年10月３日付で、業務委託基本契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ニュージーランド…MEGA Limited」「販売先である…MEGA Limited」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「販売契約での当社取扱高は4,500百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「２月中旬を予定」「２月下旬を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売契約での当社取扱高は4,500百万円」「出典の記載なし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,500百万円」「2024年1月15日中」「２月上旬から２月中旬」「２月下旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績に対する影響額は確定しておりません」「具体的な影響につきましては…精査」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「会計監査人との協議の結果が判明次第改めて開示」「精査し、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GPU搭載サーバーの販売契約」「販売契約での当社取扱高」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の販売契約」「パンプキン社の倉庫」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が取り扱うNVIDIA製GPU搭載サーバー」「新たな事業の開始に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「仕入先であるKAYTUS社の米国子会社」「当社が販売するサーバー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 クオンタムソリューションズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ニュージーランド企業のMEGA Limited」「米国（仕入先であるKAYTUS社の米国子会社）から日本」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MEGA Limitedと締結しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大量のGPUサーバーを最速で入手するには…ルートが最善」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製GPU搭載サーバー」「KAYTUS社製」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 2338 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「業績に対する影響額は確定しておりません」「今後の協議事項」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「指定する販売代理店は、現時点で確定しておりません」「会計監査人との間で協議をしていない」「業績に対する影響額は確定しておりません」」）
