# クオンタムソリューションズ（2338） （開示事項の経過）当社が取り扱うNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20240112514713
種別: その他開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売について、販売先との主要条件は口頭で合意済みとする一方、契約書への調印と納品日はまだ確定していないことを改めて開示した。契約書の調印は2024年1月中の予定だが、販売先の申し出で延期されている。

## 会社が挙げた理由

販売先から年度予算の関係で契約書の調印を2024年1月にしたいとの申し出があり、調印が延期されている。納品日は両社間で協議中で、個別契約が締結されていないため確定していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製GPU搭載サーバー
- 相手先: エンドユーザー（名称非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GPUサーバーの販売契約について主要条件を口頭合意している取引先。契約書は未調印。
- 契約金額: 約1,680百万円（売上高）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 書面契約は未締結。口頭での主要条件合意は2023年10月12日時点。
- 提供開始日: 納品日は未確定。2024年2月までの納品検収が可能との確認を複数回取得。
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年10月13日公表の業績予想数値への影響はない。売上計上時期は2024年2月期と考えており、会計監査人の了解を得ている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年1月にエンドユーザーによって契約書への調印がなされる予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2023年10月12日に取締役会を開催」「販売契約締結について承認」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月」「当期（2024年2月期）」「具体的な日付は未確定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」および「2023年10月12日付で公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約書への調印の日時は確定しておりません」「納品（予定）日…確定しておりません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定」「未確定」「協議中」「と考えております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エンドユーザーとの…販売契約」「商品の安全供給を依頼」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「エンドユーザー」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エンドユーザー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「本販売契約に係る売上高は約1,680百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後調印がなされる予定の販売契約」「売上高は約1,680百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による販売取引の説明。外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,680百万円」「2024年1月」「2024年2月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績予想数値への影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績予想数値への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売契約」「売上高は約1,680百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本販売取引」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が取り扱うNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が取り扱うNVIDIA製GPU搭載サーバー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が取り扱う」「当社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製GPU搭載サーバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 2338 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約書調印、納品日、売上計上基準等の事実説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約は成立しておらず、商品の仕入や販売には応じないとされるリスク」「納品日は未確定」」）
