# クオンタムソリューションズ（2338） 当社が取り扱うNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20231109584376
種別: その他開示
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

国内企業との間で、NVIDIA製GPU搭載サーバーの販売契約を締結し、KAYTUS社などから仕入れた部材を使って当社が日本国内でサーバーを組み立てて販売する取引が成立した。最終販売先はシンガポール企業で、AI開発向けデータセンターへの納入が予定されている。

## 会社が挙げた理由

エンドユーザーのAI開発等に利用されるデータセンターへの納入需要に対応するため。会社は、高性能サーバー製品へのユーザー需要が増加しているとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製GPU搭載サーバー、NVIDIA製GPU搭載高性能サーバー
- 相手先: 国内に所在するデータセンターIT機器等を取り扱う会社、KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.
- 相手先の概要: 販売契約先は国内に所在するデータセンターIT機器等を取り扱う会社。最終販売先はシンガポールの企業。KAYTUS社は世界トップクラスのサーバーメーカーと記載されている。
- 当社との関係: 国内企業とは販売契約を締結。KAYTUS社とは販売代理店契約に基づくGPUの提供元・仕入先としての取引関係があり、エンドユーザーへの販売について個別同意を得ている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月9日（臨時取締役会で販売契約締結および仕入れ契約締結を承認、売買成立）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIの開発等に利用されるデータセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本国内（サーバー機の組み立て）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年2月期の業績への具体的な影響は軽微。業績への影響額は純額扱いで売上高約34百万円。開示すべき事項が確定した場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売契約締結、併せて KAYTUS 社その他１社との間の仕入れ契約締結が承認され、売買が成立しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「11 月 9 日開催の臨時取締役会にて…販売契約締結…仕入れ契約締結が承認され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 9 日」「11 月 9 日開催の臨時取締役会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「９月４日付開示の販売代理店契約に基づき KAYTUS 社から提供されたもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「11 月 9 日開催の臨時取締役会にて…売買が成立しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売買が成立しました」「最終販売先はシンガポールの企業…納入を予定」「具体的な影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KAYTUS 社その他１社」「国内に所在するデータセンターIT機器等を取り扱う会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「国内に所在するデータセンターIT機器等を取り扱う会社と締結」「KAYTUS 社から提供されたもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内に所在するデータセンターIT機器等を取り扱う会社」「世界トップクラスのサーバーメーカーである KAYTUS 社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内に所在するデータセンターIT機器等を取り扱う会社」「最終販売先はシンガポールの企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「業績への影響額は純額扱いで売上高約 34 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本件が 2024 年 2 月期の業績に与える具体的な影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社取扱高は約 4.5 億円」「業績への影響額は純額扱いで売上高約 34 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 11 月 9 日」「当社取扱高は約 4.5 億円」「売上高約 34 百万円」「2024 年 2 月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー様からのニーズはますます増加しており」「引き続き供給、サポート体制を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2024 年 2 月期の業績に与える具体的な影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NVIDIA 製 GPU 搭載サーバーの販売契約締結」「売買が成立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の販売契約」「データセンターへの納入を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「９月４日付『KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.との販売代理店契約締結及び新たな事業の開始に関するお知らせ』でお知らせした…代理店契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「KAYTUS 社から提供されたもので、その他 1 社から仕入れたサーバー機器に組み込んで販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…販売契約締結」「当社が日本国内において実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップクラスのサーバーメーカーである KAYTUS 社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「最終販売先はシンガポールの企業」「エンドユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「最終販売先はシンガポールの企業（エンドユーザー）を予定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA 製 GPU 搭載サーバー」「KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号 2338 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップクラスのサーバーメーカー」「高性能の GPU」「需要が急増」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な影響は軽微ですが、開示すべき事項が確定した場合には速やかに開示」「納入を予定」」）
