# クオンタムソリューションズ（2338） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20231027573673
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

SHARP EDGE VENTURES LIMITEDの保有株式数が1,441,900株から1,356,900株へ85,000株減少し、議決権比率も10.68％から9.92％へ低下した。会社は、この異動による連結業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

SHARP EDGE VENTURES LIMITEDから大量保有報告書の変更報告書が提出され、会社が主要株主の異動を確認したため。保有株式が減少した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年10月20日（異動後の所有状況の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2023年10月27日（SHARP EDGE VENTURES LIMITEDから大量保有報告書の変更報告書が提出され、当社が異動を確認した日）
- 対象となる主体: 当社の株主 SHARP EDGE VENTURES LIMITED（SEVL）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2023年10月27日にSEVLより大量保有報告書の変更報告書が提出されたこと
- 業績への影響額: 当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。金額の記載はありません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書の変更報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 14,419個（1,441,900株）、総株主の議決権の数に対する割合10.68％、2023年1月30日現在
- 異動後の議決権所有割合: 13,569個（1,356,900株）、総株主の議決権の数に対する割合9.92％、2023年10月20日現在
- 今後の見通し: 当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の株主であるSHARP EDGE VENTURES LIMITED（以下『SEVL』という。）」「異動した株主の概要」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の事象説明は「主要株主の異動」に関するものであり、「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」としている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」は「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」としており、計上期間を示していない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動後（2023年10月20日現在）」「2023年10月27日に…変更報告書が提出されたことにより、主要株主の異動について確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SHARP EDGE VENTURES LIMITED」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前…14,419個（1,441,900株）…10.68％」「異動後…13,569個（1,356,900株）…9.92％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権（所有株式数）及び総株主の議決権に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動について確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」「これに伴い、主要株主の異動についてお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2023年10月27日に…変更報告書が提出されたことにより、主要株主の異動について確認いたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「4. 今後の見通し」には「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」との記載のみがある。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はSEVLによる変更報告書の提出と所有割合を記載しており、調査委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の株主であるSHARP EDGE VENTURES LIMITED」「異動前…10.68％」「異動後…9.92％」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の株主であるSHARP EDGE VENTURES LIMITED」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「SEVLより大量保有報告書の変更報告書が提出されました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該株主が関東財務局へ提出した大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年10月27日に…変更報告書が提出されました。これに伴い、主要株主の異動についてお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の株主であるSHARP EDGE VENTURES LIMITED」「当該異動による当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「異動した株主の概要」と所有割合を記載しており、役員責任への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動についてお知らせいたします。」としており、謝罪表現はない。」）
