# クオンタムソリューションズ（2338） 当社が取り扱うNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20231023569816
種別: その他開示
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITED向けに、KAYTUS社から供給されたNVIDIA製H100 GPU搭載サーバーを販売する契約を締結し、仕入れ契約も承認されて売買が成立した。取引は台湾から指定出荷先へ直接FOB条件で出荷する予定である。

## 会社が挙げた理由

NVIDIA製高性能GPU搭載サーバーはAI開発向けなどで需要が急増しており、ユーザーからのニーズも増加しているため。なお、業績への影響は2024年2月期の通期業績予想に織り込み済みとされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製H100 GPU搭載サーバー、NVIDIA製GPU搭載高性能サーバー
- 相手先: FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITED
- 相手先の概要: 香港に所在するIT関連機器やサービスを提供する会社。最終販売先はインドネシアのエンドユーザー。
- 当社との関係: 当社はFUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITEDと販売契約を締結。KAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.との販売代理店契約に基づき、KAYTUS社から製品の提供を受ける。
- 契約金額: 約20億円（当社取扱高）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月13日（取締役会開催日。本文では販売契約を締結し、本日開催の取締役会で仕入れ契約の締結が承認されたと記載）
- 提供開始日: 台湾から指定出荷先へ直接出荷する予定。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: AI開発、データセンターにおける生成AIを利用したグローバル向けサービスの大量かつ高速な計算業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 仕入先KAYTUS社の生産地である台湾。最終設置先はインドネシアのエンドユーザーのデータセンター。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上高約145百万円（純額表示）。2024年2月期通期業績予想に織り込み済み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売契約を締結し、本日開催の取締役会にて仕入れ契約の締結が承認され、売買が成立」／「台湾から直接出荷をする予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITEDとの間で…販売契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「台湾から直接出荷をする予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年９月４日付…KAYTUS社との代理店契約についてお知らせしておりますが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日開催の取締役会にて…承認され、売買が成立」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売買が成立」／「約20億円…となる見込み」／「直接出荷をする予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITED」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売契約での当社取扱高」／「販売先が納入するエンドユーザー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香港に所在するIT関連機器やサービスを提供する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FUTURANEX TECHNOLOGY CO., LIMITEDと締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「業績への影響額は純額扱いで売上高約145百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約20億円…となる見込み」／「業績予想に織り込み済み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売契約での当社取扱高は約20億円」／「業績への影響額は…売上高約145百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月23日」／「10月13日開催の取締役会」／「約20億円」／「売上高約145百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「需要が急増している製品」／「業績予想に織り込み済み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「業績への影響額は…売上高約145百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GPU搭載サーバーの販売契約」／「売買が成立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の販売契約」／「NVIDIA製H100 GPU搭載サーバー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな事業の開始に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当該代理店契約に基づきKAYTUS社から提供されたもの」／「当社が仕入販売するもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…販売契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界トップクラスのサーバーメーカーであるKAYTUS社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港に所在」／「台湾から直接出荷」／「インドネシアのエンドユーザー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザー様からのニーズはますます増加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製の高性能のGPU」／「NVIDIA製H100 GPU搭載サーバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名…コード番号2338 東証スタンダード」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップクラスのサーバーメーカー」／「高性能のGPU」／「需要が急増」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「約20億円…となる見込み」／「直接出荷をする予定」」）
