# クオンタムソリューションズ（2338） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20231012566173
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2024年2月期通期の連結業績予想を大幅に上方修正しました。売上高は330百万円から2,070百万円、営業利益は△210百万円から45百万円、経常利益は△210百万円から150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△210百万円から125百万円へ変更しています。一方、EV事業の計画は下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

システムソリューション事業でAIエッジコンピューティングの提供、AI用GPUサーバー等の販売および関連サービスによる売上1,855百万円を見込む一方、部品調達の遅延による生産の遅れ、競合環境等を勘案してEV事業の計画を下方修正しました。営業利益は当該売上に伴う販売管理費を見込み、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の改善、為替の影響および被支配株主持分損益等を反映して修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":2070,"change":1740,"change_rate":"527.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":45,"change":255,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":150,"change":360,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":125,"change":335,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-15.55,"revised_forecast":9.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月27日
- 前期実績: 売上高264百万円、営業利益△394百万円、経常利益△156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△954百万円、１株当たり当期純利益△76.24円
- 修正の理由: システムソリューション事業でAIエッジコンピューティングの提供、AI用GPUサーバー等の販売および関連サービスによる売上1,855百万円を見込む一方、部品調達の遅延による生産の遅れ、競合環境等を勘案してEV事業の計画を下方修正した。営業利益は当該売上に伴う販売管理費を見込み、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の改善、為替の影響および被支配株主持分損益等を反映して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月期通期の連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年２月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の「増減率（％）527.3％」、営業利益「△210」から「45」、経常利益「△210」から「150」、純利益「△210」から「125」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「527.3％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年２月期通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「527.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益45百万円、経常利益150百万円、純利益125百万円、前期実績はそれぞれ△394百万円、△156百万円、△954百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では営業利益、為替の影響、被支配株主持分損益等が説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIエッジコンピューティング等の提供、AI用GPUサーバー等の販売及び関連するサービスの売上として1,855百万円を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システムソリューション事業」「AIエッジコンピューティング」「AI用GPUサーバー」「EV事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部品調達の遅延による生産の遅れ等」「競合環境等」「営業利益の改善、為替の影響及び被支配株主持分損益等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上として1,855百万円を見込んでおります」とある一方、部品調達遅延、競合環境、為替等の要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「部品調達の遅延」「競合環境」「為替の影響」、会社側の計画として「当該売上計上に伴って発生する販売管理費を見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上として1,855百万円を見込んでおります」「当第２四半期連結累計期間」「下期以降も引き続き」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「部品調達の遅延による生産の遅れ等の影響が下期以降も引き続き予想される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の改善、為替の影響及び被支配株主持分損益等により生じた…差異を反映して修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業・製品、部品調達、競合環境、為替等の説明はあるが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当該売上計上に伴って発生する販売管理費を見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の実績をベースに」「下期以降も引き続き予想される」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社が2023年４月27日に公表いたしました2024年２月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年２月期通期の連結業績予想の修正」および今回修正予想（Ｂ）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上として1,855百万円を見込んでおります」「影響が下期以降も引き続き予想される」「45百万円を見込んでおります」」）
