# クオンタムソリューションズ（2338） 当社が取り扱うNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20231010564241
種別: その他開示
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

既に公表していたNVIDIA製GPU搭載サーバーの販売について、エンドユーザーとの販売契約を締結した。契約に係る当期売上高は約16億8,000万円となる見込みで、業績への具体的な影響は精査のうえ翌日に開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

エンドユーザーがAIを利用したサービスに必要な大量かつ高速の計算業務にGPUサーバーを使用するため。また、高性能サーバー製品へのユーザー需要が増加しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製GPU搭載高性能サーバー
- 相手先: 日本におけるグローバルネットサービスを提供する大手企業（実名非開示）
- 相手先の概要: 日本におけるグローバルネットサービスを提供する大手企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 販売契約の相手先であるエンドユーザー。当社はKAYTUS SINGAPORE PTE. LTD.との販売代理店契約に基づき、同社からGPUサーバーを仕入れて販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIを利用したサービスに必要な大量かつ高速の計算業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本販売契約に係る当期売上高は約1,680百万円。業績への具体的な影響は精査し、2024年2月期第2四半期の連結決算短信及び業績予想に係る開示で知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日エンドユーザーとの間で販売契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「エンドユーザーとの間で販売契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「文書日付「2023年10月12日」及び「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年９月21日にお知らせした NVIDIA 製 GPU 搭載サーバーの販売について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日エンドユーザーとの間で販売契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売契約を締結しました」／「具体的な影響につきましては…精査し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「日本におけるグローバルネットサービスを提供する大手企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売先であるエンドユーザーでは、当該 GPU サーバーを…使用されます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大手企業」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手企業と締結することができました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「本販売契約に係る当期売上高は約 1,680 百万円です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当期売上高は約 1,680 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本販売契約に係る当期売上高は約 1,680 百万円です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月12日」／「当期売上高は約1,680百万円」／「10月13日に公表する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益の柱等に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的な影響につきましては…精査し、来る10月13日に公表する…開示においてお知らせします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GPU搭載サーバーの販売」／「販売契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の販売契約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が取り扱う NVIDIA 製 GPU 搭載サーバー」／「2023年9月21日にお知らせした」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「KAYTUS 社から購入（仕入）していたもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「クオンタムソリューションズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高性能の GPU」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本におけるグローバルネットサービスを提供する大手企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA製 GPU 搭載サーバー」／「KAYTUS 社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 2338 東証スタンダード」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップクラスのサーバーメーカー」／「高性能の GPU」／「需要が急増」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「他の事業の進捗等の見直しも含めて精査」」）
