# クオンタムソリューションズ（2338） 当社が取り扱うNVIDIA製GPUカードの販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20230928560162
種別: その他開示
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

当社は、量子コンピュータ関連のIT企業とNVIDIA製GPUカードの販売契約を締結し、2023年9月中に出荷することになった。契約に係る売上高は約2,400万円。

## 会社が挙げた理由

販売先が、AI関連の大量かつ高速な演算を必要とする業務に使用する見込みであるため。業績への具体的な影響は確定次第知らせるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA製GPUカード
- 相手先: not_disclosed（量子コンピュータ業界で有数の地位を占めるIT企業）
- 相手先の概要: 量子コンピュータ業界において有数の地位を占め、量子コンピューティングとディープラーニングを統合し、生成AIや画像認識などの事業化を進めるIT企業
- 当社との関係: 販売契約を締結した取引先
- 契約金額: 約24百万円（売上高）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月29日
- 提供開始日: 2023年9月中に出荷（予定）
- 適用分野: AI開発、大量の高速演算を必要とするAI関連業務、生成AI、画像認識
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な影響は確定次第知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本日販売契約を締結し、月内に出荷することとなりました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「本日販売契約を締結し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「月内に出荷することとなりました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社が取り扱う NVIDIA 製 GPU カードの販売に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本日販売契約を締結し、月内に出荷することとなりました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「使用される見込みです／具体的な影響につきましては、確定次第お知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「今回の販売先である IT 企業」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「今回購入される NVIDIA 製 GPU カード」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「量子コンピュータ業界において有数の地位を占めておられます／量子コンピューティングとディープラーニングを統合」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「今回の販売先である IT 企業」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「本販売契約に係る売上高は約 24 百万円です」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「月内に出荷することとなりました／本販売契約に係る売上高は約 24 百万円です」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本販売契約に係る売上高は約 24 百万円です」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上高は約 24 百万円／月内に出荷」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件をはじめ、当社が進めております案件が当社の業績に与える具体的な影響につきましては、確定次第お知らせいたします」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「具体的な影響につきましては、確定次第お知らせいたします」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「GPUカードの販売契約／本販売契約に係る売上高は約 24 百万円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「今回の販売先／今回当社が販売する NVIDIA 製 GPU カード」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社が取り扱う NVIDIA 製 GPU カード」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「当社が販売する NVIDIA 製 GPU カード」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 クオンタムソリューションズ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「量子コンピュータ業界において有数の地位を占めておられます」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「今回の販売先である IT 企業」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「NVIDIA 社の GPU は高速演算に優れており、高い評価を得ています」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「NVIDIA 製 GPU カード」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／コード番号 2338 東証スタンダード／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い評価を得ています／有数の地位を占めておられます」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「使用される見込みです／具体的な影響につきましては、確定次第お知らせいたします」）
