# クオンタムソリューションズ（2338） 四半期決算短信の一部訂正及び四半期報告書の訂正報告書の提出予定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2338/disclosure/20230426553560
種別: 決算
開示日: 2023-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2338

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期・第3四半期の連結決算数値を、子会社の資産計上や貸倒引当金の処理などを見直して訂正した。第2四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益が1百万円から△810百万円、純資産が1,067百万円から203百万円となり、第3四半期も同利益や純資産などが変更された。

## 会社が挙げた理由

連結子会社Q-FOMMにおける流動資産・固定資産の決算上の取扱いの確定に時間を要したため。検討の結果、FOMM ONEの前渡金・製造販売権の処理、FOMMに対する貸付金の貸倒引当処理、その他の細かな誤謬を見直した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023 年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(自 2022 年６月１日 至 2022 年８月 31 日)、2023 年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(自 2022 年９月１日 至 2022 年 11 月 30 日)
- 元の開示日: 2022-10-11、2023-01-13
- 訂正箇所: 2023年２月期第２四半期及び第３四半期の連結財務諸表における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、純資産及び総資産
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"2023年２月期第２四半期":{"売上高":"118","営業利益":"△199","経常利益":"△29","親会社株主に帰属する四半期純利益":"1","純資産":"1,067","総資産":"1,341"},"2023年２月期第３四半期":{"売上高":"186","営業利益":"△302","経常利益":"△121","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△91","純資産":"1,137","総資産":"1,415"}},"revised_forecast":{"2023年２月期第２四半期":{"売上高":"118","営業利益":"△197","経常利益":"△27","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△810","純資産":"203","総資産":"478"},"2023年２月期第３四半期":{"売上高":"186","営業利益":"△294","経常利益":"△113","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△925","純資産":"274","総資産":"552"}},"change":{"2023年２月期第２四半期":{"売上高":"-","営業利益":"1","経常利益":"1","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△811","純資産":"△863","総資産":"△863"},"2023年２月期第３四半期":{"売上高":"-","営業利益":"7","経常利益":"7","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△833","純資産":"△862","総資産":"△862"}},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: Q-FOMMにおける流動資産及び固定資産の計上に関する決算上の取扱いの確定に時間を要したため。前渡金、製造販売権、FOMMに対する貸付金の貸倒引当処理及びその他の細かな誤謬を見直した。
- 業績への影響: {"2023年２月期第２四半期":{"営業利益":"1","経常利益":"1","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△811","純資産":"△863","総資産":"△863"},"2023年２月期第３四半期":{"営業利益":"7","経常利益":"7","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△833","純資産":"△862","総資産":"△862"}}

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2023 年２月期第２四半期及び第３四半期の当社連結財務諸表を訂正いたしました」および表の「訂正前」「訂正後」欄。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益が「1」から「△810」、純資産が「1,067」から「203」と記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の列見出しに「訂正前」「訂正後」「影響額」とある。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「表に「影響額」として、第2四半期の四半期純利益「△811」、純資産・総資産「△863」、第3四半期の四半期純利益「△833」などを記載している。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年８月（2023 年２月期第２四半期）に遡って訂正をするとともに」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「2022 年８月（2023 年２月期第２四半期）に遡って訂正」し、「貸倒引当処理の見直しも実施し、その他の細かな誤謬についても修正を加え」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「Q-FOMMにおいて流動資産及び固定資産の計上に関して決算上の取り扱い等につき、確定に時間を要するため」とし、処理の見直し内容を記載している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2023 年４月 27 日」。対象は「2023年２月期第２四半期決算短信」及び「2023年２月期第３四半期決算短信」で、開示一覧ではそれぞれ2022-10-11、2023-01-13。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「対象書類として第2四半期及び第3四半期を列挙し、訂正概要に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」「純資産」「総資産」を記載している。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「本文の対象書類欄に「2023 年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」及び「2023 年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」と記載されている。」）
